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zoom RSS 憲法違反法案強行採決には、国会議員は議員辞職も辞さない構えで挑め

<<   作成日時 : 2015/07/07 12:32   >>

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憲法無視の法案に修正案はない

7月中旬に自公は集団的自衛権
安保法案を強行採決予定と報道されている。

国会前には連日抗議の行動が繰り広げられたが
それでも、2013年年末秘密法が強行採決をされた

今回も連日各地で抗議の声があがり
日増しに大きくなっているが
永田町は特別なところらしく
その声に耳を傾ける気はないらしい。

もともと、憲法違反の法案を
合憲であるとどう説明しても無理があることを
承知しているからである

高村がいみじくも放った言葉
「国民が理解しようがしまいが
法案が通過されればだれも文句は言わない」
この発言がすべてを物語っている。

そのすべてとは
自公、安倍こそが法であり
絶対権力者であると言っているに等しい

多数を握る自公。
その対抗策はあるのか
国民は声を上げ法案が強行採決されても
落胆しないことである。

抗議の声をあげながら、
自公がなぜ強行するのかも自分で考える力をつける必要がある
中国・北朝鮮と名指しで脅威をあおり
武力で「平和」を保つという
20世紀の遺物にしがみつくその根本思想を知ることが必要

今回のこの法案の行く先は
個別課題的には自衛隊員の生死も大きな問題ですが
日本の目指す道を決める大きな変化となるでしょう

経済運営の根本も変えられるということです
労働人口の5千万人のうち
不安定労働2000万人。
残り3000万人を標的にすべての労働者を
働く消耗品として扱うことで成り立たせようとする
国家運営が見えてきます。

日本の行く末を決める大事な法案という認識があるのなら
国会議員決意を示さなければなりません

国会で強行採決された時
この法案に反対する国会議員が総辞職する意思を
表示し実行するぞと宣言すべきです
そして、主権者国民は彼らに惜しみない
応援をするということを宣言するのです
60年安保の時も議員総辞職を果敢に提案した過去があります


安倍が心酔する岸。
『岸が60年安保の時強行採決をしました
社会党委員長 浅沼が5月20日未明の強行採決を受けて、
審議が空転する中で、社会党は代議士会で議員総辞職の方針を決定し、
岸内閣退陣、国会解散を要求した。
(浅沼は刺殺された)』



自公とその取り巻きの党だけでこの法案を通過させれば
世界の目は、独裁国日本と判断されるでしょう
米国からおほめの言葉をいただいても
世界的信用は失墜し、印刷した日銀券は暴落するかもしれません。


必ず、廃案にするのだということを宣言すれば
具体的行動を提起する必要がある
議員辞職するときに、休める人は
抗議の1日休業学を実施しようと。

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