安倍の野望をコロナ対策を名目に達成させるのか。新自由主義社会が露骨に市民を差別し始める社会を止めるのか?

新自由主義の典型。布マスク2枚から視えてきた(自民公明)安倍政治の本質。

桜疑惑もコロナで忘れて訳ではない。

新型コロナウイルス
人間社会が地球上で一番偉い生き物だとのけぞり
地球上のどこでも
俺様国家の思う通りになるのだと豪語していた人類が
眼に観えなないウイルスにおびえている。

そこには、核ミサイルがあろうと戦闘機があろうと
軍隊が何百マン人存在しても勝てる戦いではない
もちろん、大金持ちでも平等にウイルスに感染するは
嘘であるが、

戦争、殺人競争、生活破壊、犠牲の多いのは
経済弱者、生活環境弱者である。


金持ちは、環境の良い場所でウイルスからの逃避が可能
例えば、人ごみに行くな、仕事に行くな、自宅待機人人接触をするな。
全ての条件をクリアできるのは資産家だけであろう。

労働者は、これらをクリアすると、たちまち生活できなくなる
生活出来なくなるとは、食えなくなるという事である。
其のことを覚えておきながら考えてみよう。


カレンダーを戻してみよう
さて、連日のコロナウイルス「報道」ではなく放送
2020年1月20日DPが横浜に接岸。
DP号の対応が間違いなのは明白である。


多くの国民は、あの船の中で感染者を隔離し
治療して下船させれば、とりあえずは国内の感染拡大は
防止できると宣伝され信じてきた節がある。
当時の映像覚えているだろうか?
DP号の真近で報道陣が構えている映像から
危機的危険的状況は視て採れない。



決定的なのが、船内で感染者隔離が実施されず
一部は、ホテルで経過観察。
この段階でも危機感はなかった。
その後各国は、自国の国民を専用機で引き揚げさせる
この時点でも危険度は他人事。
感染拡大予備者が無条件でそれぞれの街に帰って行った事。
全ての人を検査していなかったと判明。


1月24日から中国のお正月
12月、武漢で発覚した新型コロナウイルス
既に中国では大感染中であった。
その最中に、日本に来てくださいとメッセージを送ったのは
紛れもなく、日本に総理安倍。
武漢閉鎖前に、大挙して武漢脱出が行われ日本に他国に移動したのも事実。


その後国内での感染は、出始める
DP号から約1か月後
2月16日に、初めて専門家会議招集
安倍会議滞在僅か10分未満、その後会食
この時点では、政府のアナウンスは3蜜のアナウンスはない。
(壇蜜ではない)
しかし、北海道ではウイルス感染壊滅状態
対策が後手、後手だと批判され
打つ手が無くなり。


3/27 夜6時
思い付きで『学校一斉休校』を突然宣言する
安倍にその権限はないにも関わらず。
国中は大混乱になる。
3/29 安倍会見は演説で終わる
茶番会見となり
週明け国会では、その根拠を解問いただされるが
答弁できず。

このころから、コロナを退治するには
緊急事態特措法発令が必要だと
安倍親和性のあるマスコミから発信され
3/13 野党である、
立民・国民・維新・社民一部の賛成で成立。
ここからが、緊急事態特措法が
ウイルス退治万能薬の様に報道されるようになる。

3/24 東京五輪来年度に延期決定後後堰を切ったように
東京の小池が画面に登場する。
コロナ感染危機を訴え始め、
巷では、5輪と周主席国賓とコロナ対策を天秤にかけたのではと。
小池の1声が、都市封鎖。

4/6 緊急事態特措法前夜祭?
  安倍は、ぶら下りで、緊急事態発令予告
  マスコミは終日緊急事態特措法発令後の
  国民生活を予想。

4/7 安倍。緊急事態発令、会見
中身なし。
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡
精神論で頑張ろう、
2週間、8割減の3蜜を控えると成果が出る。
此処からが日本の未来を映す鏡が視える。


東京では、小池の指示のごとく
警官が街の通行人に、威圧的に
「自粛要請が出ている、何をしに外出しているのか」と
無差別に声掛けをする強権的規制。
DSC_0451_20200412172716.JPG

連日感染者が増加、
(現在でも検査総数が不明・情報統制か隠蔽体質)
院内感染多発。
病院の医療資源枯渇
マスク、防護服、ゴーグル、看護師、など。
一般外来と発熱外来とコロナ軽症者の区分け
今から取り組みますとは

(少し横道に逸れるが、
朝日テレビ、羽鳥モーニーングでは
DP号ウイルス感染発覚から出演している
白鴎大学教授岡田氏は、2月の初めから指摘していたが現在も進んでいない)

緊急事態発令後、
既に、外国観光客を目当てにしていた観光業は閑古鳥状態と
第3次産業関係 飲食関係の閉鎖 
企業の休業、
ネットカフェ閉鎖 ホームレスの放逐
臨時労働者日雇い労働者、パートの解雇
学校の休校、給食を食べられない子供たち
学童保育、
人の数だけ職業があり生活がある
この事に保障、(補償)をしないと安倍政権。

今、起こっていることは、
緊急事態を火事場泥棒的に利用する
安倍の税金私的流用疑惑、さくらを観る会、および前夜祭をお蔵入り
検事長の定年延長を、「法」曲げ変えてまで強行する


この手法は、加計学園でも採用されている
さらに、年金75歳から支給の改悪
水道民営化法
種子法、種を持つことが罪になるという恐ろしい法律
そして極め付きは、
憲法骨抜き、「緊急事態法」法の成立を待たずして
数を頼んで、実質施行する。

着実にコロナを利用した政治が行われている。
抗議活動をする側が、勝手に自粛して
政権批判の声が一切聞こえない状態である。

もう一つ危険な事は、
コロナの感染経路を明らかにする為にという理由で
携帯電話の個人位置情報の政府管理を行う
これに紐づけすれば、個人の行動把握が政府によって監視管理される。

自民公明は、緊急事態特措法は、予行演習
さらなる、強制力を持った法が必要だとアドバルーンを上げて
マスコミも同調し始めている。
その判断は
4/25の感染数で決まるかも。


日本素晴らしいがまったくの虚構だったことの象徴が
毎月1億枚3月6億枚と公言した菅だったが
マスク3か月経過しても解決しない
医療備品、防護服、ゴーグル、医療マスク、手袋、酸素器具など
ほとんど国内で生産されていない事実に驚いた人も多いのでは


本当の国の安全保障は
食、水、公衆衛生、福祉であると考えるが
それを完全に破壊してきたのが安倍政権であり
支える自公維新であるという事実。
この事実に眼を閉じる事は社会から自分の居場所を
自ら放棄することです

海外では、生活保障に9割保障を迅速に執行する
この差は何が違うのか、
民主主義の成熟度の差ではないだろうか。

日本の大企業が、この7年間に4百兆円以上金を貯め込み
消費増税のうま味をほぼ独占してきた事を思えば
「国民一丸となり国難に」と叫ぶなら
400兆円の2割を出しますと大声で言えよと言いたい。


新自由主義の旗を高く掲げ、勝てない者は去れ、
勝てる者は
さらなる競争の世界に挑めとされた社会の弊害が露骨に視えてくる。
だから、ご都合主義で
「国民一丸となり」などスローガンをあげる


「私のため、安倍のため」の政治を7年間
安倍政治にサヨナラするチャンスです。
政治のお粗末さ、政治家のお粗末さと民度の低さを思い知らされたら
政治を変える事を考えなくてはならない。


政権・マスコミが発する危険な言葉
「国難だから、国民一丸となって乗り切りましょう」
国難は国体難と同義語であり、国体が無くても市民は存在する

政治とは社会に「私」の居場所を確保できる事
政治を行うとは、社会とのあらゆるかかわりから学び
社会に還元すること。
「ウイルスは、社会を破壊するから、破壊されないように
お互いが注意しあい、克服しよう」


人類はウイルスを克服できるだろうが
どれだけの犠牲を伴いかは、社会の在り方による
人類共存して生きていくのか、それとも選別する社会を選ぶのか
その分岐点。

日本から本当の民主主義社会を。


にほんブログ村政治ブログ政治・社会問題へ
お邪魔でなければ広めてください






"安倍の野望をコロナ対策を名目に達成させるのか。新自由主義社会が露骨に市民を差別し始める社会を止めるのか?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント