政治の信頼が奈落の底に落ちていく

政治の信頼が奈落の底に落ちていく
それでも、安倍政権が年を越す。


桜を観る会は、「さくら」を集める会と
言い換えられている。

旧軍人、高級軍人中曽根が101歳で亡くなった。
1918年生まれになるのか、
1918年と言えば、大一時世界戦争が一応の終結をし
日本が帝国主義国家の仲間入りを果たした年でもある。
くしくも、帝国主義、天皇主義の軍人が政治屋になり
労働運動を破壊し、国の財産を売却への道を開いた張本人
国鉄、電通の民営化という名の。


そして今は、安倍という国益破壊総理が最長任期だと持てはやされている
この男、脳はなしの己の利益のためには国家財産を、盗み取るという
法を駆使して7年間を経過した。
自分の友達には学校を
今回は
共産党の議員が指摘した
「毎年予算が膨らんで、参加人数も増え、どんな資格で来ているのか
安倍後援会の人も来ているのか、名簿を公開しろ」
これだけの質問で安倍政権はぐらついた。

日ごろ、功績に対してねぎらいの意味があるとの答弁が
大嘘とばれているのであるが、嘘をごまかすためには
まず証拠品を隠滅、隠蔽、虚言、脅しが必要、
安倍政権にはさらに、司法を抑え、検察を抑え、
起訴する機関もなく、起訴されても正当に判断する機関もない。
ここまで、国の機関を己の欲の為に利用でき、その事を報道する
マスコミも支配している。
これを、独裁政権といわず何というのか?

毎日、少しずつ小出しに放送される「桜を観る会」
決定打を放送されない、
決定打とは
「安倍が国会に出てこない、要するにサボっている」という事
税金の私的使用という言い方ではなく、横領疑惑であると。

もう一つは、安倍後援会前夜祭という名の
ニューオオタニ買収賄賂集会。

野党だけに頼らないで、
日本では市民の声を連日あげているが、マスコミが無視をするので
その声は、外部には拡散されない。


12月9日までが国会の会期
そのまま逃げ切るのであろう安倍、
国会前、官邸前での抗議の声を検察庁前に。
年を越しても忘れないこと。

寒いので体と相談しながら
今年最後の街宣は、大阪泉州岸和田です。


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