シンプルに反対しよう。集団的自衛権人殺し法案反対と。



憲法違反の集団的自衛権法案、強行採決7/15日2015/
記憶しておきましょう。

賛成派が使う、戸締り論は30年前
古臭い言い分で当時は、戸締りを厳しくするので
武器が沢山いるでした。

今回は、家を離れて、遠方に行き
泥棒を殺しに行く
その泥棒に、
私には、
「もっと怖い人がついているんだ。
恐れ入ったか」と米軍)
これが抑止力となるらしい。


まあ、暴力団の下端が
おれは「まるまる組」だと名乗るのと
なんら変わりない。


武器を持たなくては相手を脅すことはできない=抑止力
親分の言うことを聞かないといざという時助けてくれない=属国同盟
毎月の貢ぎ金だけでは不満らしいから
人も金も出さないといけない。(アミテージ)

これらはすべて家訓禁止(憲法)されているが
この際家訓を読みかえることにする
家訓を変えるとなると身内がうるさい
まあ、こんな具合でしょう。

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自公が2/3の議員数をもつ衆議院では
この、殺人法案は可決同然である。
枕を高くして眠れること間違いなし。

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近隣諸国の脅威とか
国際的には集団的自衛権が存在するとか
砂川判決が集団的自衛権を許しているなど
賛成派がいくら嘘と詭弁を弄しようが
「憲法を読めば明確に違反していると解る」

ここはシンプルに
「憲法9条」を素直に理解することで
解は導きだされる。



しかし、与党の発言するように
「そのうち忘れるだろう」は
この法案が通過しても
「すぐには実行しないという含みもあります」

安倍の頭の中身は次の手である
いつどの時期に、海外派兵を自分の口から発するか
そのための条件は、邦人が海外で何らかの危害を加えられる必要がある


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各界が声を出し始めました。
この声が一点に集中でき
その時、私たちは、反対出来るか否かを問われる
立憲主義を無視し憲法を私物化する安倍自公政権を倒さなければならない
その手段は、
8月中に、全国民1日休暇行動を大胆に
提起することである
そのためには
今起こっている抗議行動で小異を捨て
安倍政治打倒の一点で行動を広める事が必要です。

自分に出来る事から始める事が大切だと思いながら
「憲法違反の政権と法律」
ナチスに見習えと言った麻生の言葉を
忘れてはいけません。


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