どこまでも、知らないふりをして過ごせるのでしょうか。

2014年12月10日
秘密法が施行されます。 
 
11月3日。
11月6日。
11月9日。

大阪では、一番の繁華街
大阪駅近くの
「北新地」という
高級飲み屋街近くを
デモ行進。
 
夕暮れ時の街には
クラブ系女性が
同伴出勤のために待ち合わせ
それを待つ、サラリーマン風の男
 
東京で言えば
丸の内界隈で務める人達が行きかう場所です。
 
どの姿を観ても、
男も女も、お約束の黒色のスーツ。 

デモが通るのを
邪魔くさそうに、迷惑そうに見つめている
 
さりげなく、チラシを渡そうものなら
手を大きく振り拒絶するポーズをとる人

受取る人は1%にも満たないでしょう。
 
 
秘密法も
集団的自衛権も
消費税も
 
彼彼女らの思考の中には
「関係ない、一部の人の問題だ」としか
受取れたいないのだろうかと
おもってしまう。
 
それでも、
耳の奥に
のこるようにと
 
秘密法廃止
戦争したくないしない国を
消費税は国民破産税。
原発事故は終わっていない。と声を会わせている。
 
誰かが賛同してくるる事を期待しながら。
 
高級クラブ界隈で
大衆立ち食い食堂がなぜか満員。
 
その場所に居るだけで
歩くだけで、自分自身が
社会のTOPのなかまいりしていると勘違いさせる世界がある。 
 
年末から
来年にかけて
大きく社会のありようは変わる気配
安倍政権の戦前回帰思想行動が
現実のものとなって出現するのは
10年先でしょう

その時、今の時代の大人たちは
梅田界隈での
デモを思い出しても
既に遅しですね。


あきらめないで、
一人が一人に呼ぶかけける
 自分が出来る範囲でとおもいながら
 デモをした自分。
 
少しさびしいですかね。


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