自民が政権をとったような振る舞いを許す社会は(国民)は異常である


民主政権の大間違いは

11.11 全国で反原発集会が雨の中開催された。
特に、東京の日比谷使用公園禁止の行為に対して
裁判所は憲法違反ともいえるこの使用禁止行為に
「待った」をかけられなかった事は
多くの国民に司法のでたらめを認知させてしまった。
少なくとも、良識あると思われていた司法にである。

それでも、全国いたるところで反原発・反TPP
野田辞めろ!の声をかき消す事は出来なかったのである。

民主党政権の大間違いは、
2009年までの自公政権に対する反省もなく
自公に擦り寄りそれ以上に反国民的政策を
躊躇(ちゅうちょ)無く進めてきたことが大きなアヤマリである。

自民党と公明党は次期選挙後は
この世の春と勘違いしている。
その自公を後押ししているのが
石原・橋下・渡辺等がマスコミに乗せられて
突き進む「3極」政治であろう。

橋下は明言した。
小泉竹中に習って、骨太方針を出したと報道
常に何かを発信し液晶パネルに登場しなくては
息切れする橋下イシンであるが、
「完全な競争社会を目指す」
「TPPの参加は政府が決めればよい」と
これではっきりした
この「3極」の本質が。
石原の差別主義者と橋下の競争原理主義者であることが。

大衆の声は連日各地でこだましている。
この声は決して無駄には出来ない。
そのためには、原発一色の抗議行動から
さらに、米軍基地完全撤去と
反TPPを加えるべきであろう。

野田の使命は、TPPと自衛隊の米軍下請けを
明確に道筋をつくって辞任することが
米国からの命令である。
牛肉の緩和などでは許されないのである。

そのことが判っているから
自公もその道を行きますと宣伝しているに過ぎない。

この国は誰の国かと候補者に問いかけてほしい。


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