コロナを忘れさせる悪魔の政治。対語は「経済」という魔法の言葉に踊らさせる。

悪魔の交代だけでさらに悪くなる社会。

安倍政治を総括できない政治

安倍が「病気」を理由に辞任した。
自民の新総裁には
表向き党員選挙だが、談合で決められた。

自民の総裁選びは、基本的に党員と議員票であるが
「コロナ」を理由に投票方法までも変更して、菅を選んだ。

マスコミは、一斉に菅の悪事を暴くことなく
菅のイメージ作りに一役買った。

苦労人・パンケーキ総理・たたき上げ?
これが日本の政治屋を選ぶ選択肢らしい。

安倍政権の約8年の悪行を実際に実行してきた人間が
総理という最高権力者にる事になんの違和感も抱かないメディア。


悪行の数々をいまさらながらあげると
極め付きは、
憲法無視した2015年戦争法
友達に国有財産を安売りした
森友と、未来の利益を約束した加計
税金を使い「桜」で買収した。
コロナ対策と称して
電通・パソナに税金中抜きピンハネETC

共通していることは、国民財産税金を私物化した事と
もうひとつ恐ろしいことは
恐怖、市民管理社会を構築している事。
安倍の友達?なら警察権力司法権力を使い無罪放免させる
その典型が、黒川検事長の法無視の定年延長問題。


菅就任して、安倍政権の継承と宣言したが、実際中身は大きく変わっている
安倍がなしえなかった、憲法「改正」は声高に言わないが
憲法を骨抜きにする手法をとるという意味。

その手始めが、
記者会見を開かない
記者会見は選別会見
国会を開かない
  首班指名のみ
更には、日本学術会議会員任命拒6名拒否
理由を説明しない。
これは、官房長官時代から問答無用の態度。

聴く耳に目新しい言葉で誤魔化すのは権力者の常とう手段
デジタル=国民管理制度の強化
中小企業再編=企業のスクラップ&ビルド=寡占体制の強化
携帯電話値下げも独占体制への道・
この提言者は
ブレーンとして選んだ、竹中の思惑どうりに進んでいる。

社会は生産性で測るもの
生産性の無いものは淘汰されてもよい

言い換えれば、勝ち組だけが生活できる社会で
それ以外は生活できたら良い社会
そのためには、公共というものは不要である。


菅の第一声は
自助・共助・公助である。
それでも、御用マスコミ調査では
50%の支持があるのは、
この8年間で、日本社会は人とのつながりは
「金」だけのつながりと教え込まれた。

それでも、自公維新の社会分断差別政策を選択するのかが
近い将来決断を迫られる

悪魔が闊歩する21世紀が続くのか否かは私たちの選択
私は何者か?を知るきっかけである
支配する側・される側・どちらに居ますか?



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