コロナの陰でうごめく政商竹中。黒川検事長辞職は市民の知恵と力の一部  コロナを理由に誤魔化されるな。

検察人事を好き勝手に解釈し
安倍己の利益を追求する、自公維新の頭、安倍。


黒川検事長の定年延長は
ツイッターの抗議ツイが2日間で1000万
法を無視しても、世論が反対しようが無視を決め込んでいた安倍政権
一転して取り下げ。

ここで思いつくのは

ひとつは、国民の声を無視できないという事と
コロナの自粛でTVで情報を得る機会が増えた事
コロナ対策も十分に出来ない政権が己の欲だけは強行する。

もう一つは、検察権力側の権力保持意識が働いた
元、検事総長、高検検事長らの反対声明は
黒川の定年延長強行で検察の既得権を奪われる危機。

この2つの効果で見送りになったのでは
当然、たの条件もあったであろうが。

決定的なのは、黒川の賭け麻雀、それも新聞記者と
いかにズブズブノ関係が日常的に行われていたかが伺える。
頂いた情報を少し色を付けて記事として流すとは
おめでたい仕事だと言われる
真面目な記者には酷である。


不思議なのは、黒川も記者も賭け麻雀しても逮捕されない
されていない事。
談合が出来た結果だろうか。


コロナに群がるハイエナ。
2001年小泉政権からハイエナ以上に
国民財産を売りまくり己の利益にしてきた
労働者の奴隷化、郵政の民営化で郵政財産をオリックスと山分けした
竹中が暗躍していたのである

コロナの経済対策で
中小個人の持続金支給事務を引き受ける
一般社団法人無税組織を
サービスデザイン推進協議会
パソナ・電通他と設立が2016年
おもてなし認証制度を請け負い
サービスのみえる化政策と安倍が発案した直後
今年まで、1500億の経産省からの受託

今回は経産省から
700億以上の金を
サービスデザイン推進協議会へ
その金は
パソナ・電通に丸投げ
身内で金を分け合う
こんな事がまかり通る政治が安倍政治。
詳しくは
(アドレスが消されています。)


この政権というより
自公維新政治は
国会の役目を時の政権に無条件に従うという
本来の国会の役目を放棄している


マスコミは、コロナ一色で
政治の課題はスルー
恐怖を連日吹き込まれて
思考停止になる

たまに、自粛解除ですと言えば
それで満足してしまう精神状態に置かれている

課題は山積、
こどもの教育
学費など
生活困難者の救済
あげれば限が無いが

政治の根本を変えるべきである。


既に漁業は民営という名独占資本に売られる
道筋がつけられて

コロナの陰で
スーパーシティ法の成立
年金法の成立
次は農業破壊の仕上げ、種苗法の独占。
そして税金を
安倍に10兆円の税金を無条件で差し出す

こんな政治は御免だと
声をあげる成功体験ができた黒川事件
自信を持って
コロナだから、集会、抗議行動は控えようは
敵の思う壺。
工夫次第では幾らでも、行動は起こせる

街に出よう抗議の声を。
#安倍を倒すのではなく
#自公維新政治にさようならを

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