安倍的危機管理。能無し対策。

未知のウイルスは人類への警告か

新年早々中国からの未知のウイルス騒動
他国の事とタカをくくっていたら年明けから大問題に
当初、テレビマスコミは、模様眺め。
「中国の武漢は、なんでも食するから」と中国通の中国人に語らせていた。
そこに感染拡大と原因不明の、未知のウイルス。
発疹元は、中国武漢。
武漢の人が豪華クルーズに乗船した船が日本に帰港する。
ここからが日本政府の安倍政権の対応が、いかに杜撰かが明るいに出る。


偉そうに、危機管理などと言わないまでも、
自然大災害が毎年日本のどこかで起こっている。
当然避ける事の出来ない自然災害だが、
事前に対応できる事、災害の最中、その後の事、を考えるのは
通常の考えである。それが個人であろうが社会であろうが
キーワードは、
『最悪の状態を考えて対策を立てる』だと理解している。

豪華客船が横浜接岸するまでに、すでに船内では感染者が乗船した形跡があり
そして、国外に。
しかしまだ、感染者が存在することを確認できないが・・・

ここからが、危機管理の見本では
まず、全員4000名近い乗客、乗組み員の検査を行う
その結果、疑わしき人は医療施設に
それ以外の人は、一定期間経過観察を。
それをしないで隔離だけを優先させた政府、
飛沫感染だと報道では指摘されながら。
充分な情報提供をせず、船内では通常どうりの生活させる
現在、200名以上の感染者が出ている。
そして、日本の主要都市で感染者が出ている。
これは、安倍政権の犠牲者である・

この安倍政権、この政権は1昨年の西日本豪雨時も
永田町で酒を酌み交わし、オウムの受刑者の死刑執行した。
緊急災害対策本部も立ち上げない
補正予算も申請しないで、予備費で誤魔化す。
まだ、災害の傷跡は治っていいない。

思い起こせば、2011年3.11の時、民主党政権時
与野党一丸となり、原発対策に当たろうと呼び掛けに
拒否をした自民党、公明党である。

今回の、未知ウイルスとの戦いも、政権党が一丸となって対策をと
提案するのが常識であるが、提案しているのは野党である。
姑息な手柄横取りされる危機感からか、いまだにその声は聞こえてこない。
国内に拡散される危機的状況はすでに明らかであるとの指摘に
納得してしまう。
安倍政権の海外国への貢ぎ金50兆円とも言われるが
国民には使いたくないらしい
キックバックを期待している?


安倍は何に関心があるのか。
口から出まかせの嘘を吐く事はさておいて。
日本を戦前思考に、
森友、加計、さくら、税金私的流用。
官僚、全国紙系マスコミ、最高裁判事、検察総長、を支配下に
憲法はもとより、法律無視、国会無視、自民党を支える党以外の国会議員は必要ない。
この様な世界観。
これを、独裁者というのだが着実に進行している。
憲法変えずに、独裁体制を築く事。

この考えと、国民救済の危機管理とは両立しない。
だから、国民の災難は、やってます感を報道させるだけ。


未知とのウイルス対策は、安倍の本質を見極めることが出来る
「この道を変えるのは私たち」である
安倍ではない。

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