自公さん。はっきり言いましょう。「戦争をしたいのです」と、「米国にお願いしています」と。



安倍シンゾウ君は、
憲法無視しても
自衛隊員と国民を危険にさらしたいのですね。

では、戦争をどこでもできる国にしましょう。
その前に、まず、解決しなくてはいけない問題があります。

米国から独立すべきです。
日米地位協定なるものを憲法の上位に置いている
日本国が世界の国に堂々と
「戦争できますよ」と宣言するためには
この問題を先に処理しなくてはなりません。

米国の応援に駆け付けるなんて
姑息な言い方ではなく
堂々と
「応援してやる」と言えるようにならないと
国民は納得しないでしょう。

まず、
日米地位協定を破棄し
在日米軍基地を完全撤退させる。
そのうえで、
「国民の生命財産を守るために」
軍隊が必要だと国民に強制すればよいでしょう。

5月、オバマとの会談も
米国儀化での演説も
死に装束でこの決意を述べるべきでした。
国民は拍手喝さいしたでしょう。

日米地位協定破棄することで得られる
日本の裁量権は、
米軍が日本全土を管理し
どこでも自由に基地を造り
どこでも自由に飛びまわり
基地を汚染しても無罪
人を殺しても無罪
事件を起こしても捕まらない
入国審査も無視する米国権利を
「日本軍隊」に引き継ぐことができます。

では、リスクは?
それは、あなたを含めて
自民党と公明党とそれにつながる
政党は米軍から見放され余命つきるということです。




沖縄那覇空港で、民間機と軍用機のニアミス
管制官のミスのように報道しますが
日本全土の空域は米軍の管理下あります
その指摘をした、マスコミはありません
事故調査委員会の言葉を垂れ流すだけです

この傾向は10年前ごろから顕著になっています
原発事故責任
原発事故を自然災害に矮小化
集団的自衛権閣議決定
その前の
秘密法
国民背番号制
日本版戦争決定閣僚会議
自衛隊の制服組の政策決定参加
労働者の分断使い捨て・・・

なぜ、このような報道になるのでしょうか?

矢部宏治著書
「なぜ、日本は基地と原発を止められないのか」

前泊博盛編著
「日米地位協定入門」
を参考にすれば、

マスコミは米軍が日本に居続けてほしい
「日米同盟を続けたい」とい意思の表れであり
根本的な日米問題は、決して報道しないという
暗黙の了解がある。

これは、戦後の官僚組織のなかにある
日米同盟があり、日本が存在するとい
考え方と同一である。

辺野古沖の米軍新基地建設も
事象は報道するが、なぜ?は絶対に報道しない
普天間の危険除去のための新基地という
政府のアナウンスはしても。


しかし、すでにマスコミの流す話しかないのかという
疑問は世界を駆け巡っている。

米軍基地がなぜ存在し
自衛隊がなぜ米軍と一緒に
なぜ世界を戦場としなくてはならないのか
その答えは
「日本政府の望み」だからです。

この、答えを報道したマスコミは現在のところ
存在しない。

当然、国会論戦でも存在しない
この話をすることが
「死」を意味するからです。

今日も、どこかの街で
「戦争反対の声が響いている正常な国民になりつつある」


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