選挙に出てみよう・・・でも、お金と費用がない・・


解散だ!と某管制新聞が煽りだした。
しかも1面に堂々とである。
これこそ、デマ報道ではないのか
朝日新聞社の「慰安婦」報道で
取材者の内容が違うと言った事を
「慰安婦」は存在しないと
大報道を繰り広げる全国紙に
良識ある国民は、首をかしげたはずである。
 
朝日の「謝罪の仕方」には
安倍への屈服報道という見方もありますが
幾度となく検証報道を怠ってきた
日本の報道機関の本質的な問題と思います。

小沢・鳩山普天間・原発安全神話・
日米安保神話・イラク・アフガン・・
数え上げればきりがない。

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そんな社会を自分の声で変える努力を
国会のすりきれた赤じゅうたんの中で
大声で訴えたい・・
 
現行選挙では
その目的のための第一歩が国民が渡れない制度となっている
供託金300万、
選挙ポスターとポスター台紙に貼る人員
選挙カー、
事務所のいる人はその費用、
そして、仕事を辞めるか、休暇を取れるか

すでに、ここで多くの人は諦める
まして、小選挙区
マスコミは必ず言う言葉が
大政党に有利と
なぜと聞いても明快な答えはない。

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その答えはどうも次のような事らしい
「バンドワゴン」現象。(社会学の言葉)
『にぎやかな太鼓、笛につられて人々は何となく
それに続こうとする。
選挙は勝ち組に乗りたい、死に票はいやだと
流される』
 
この現象が、小選挙区では起こるらしい
多分その選択枝は、
有名人、かっこのよい人、などで
政策を聞く人はまれであろうという事。

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選挙で選ばれた人が勘違いする大きな過ちと
選んだ人も大きな過ちをしている
それは「えらい人」という先入観である。

地域で選出しなければ
おらが町はどうなるのだという
狭いおらが町意識。

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解散を声高に紙面に書くのなら
選挙制度を変えろと書くべきではないでしょうか
3割にも満たない得票率で
定数の2/3を得る選挙制度に不備があることは
誰が見ても異常である。

選挙制度は、
完全全国比例とし
供託金は1万円が妥当である。
選挙カー
ポスター
ポスター貼りも
実施するなら公営で実施するべき
しかし、
今の技術をもってすれば
所定の場所にモニターを設置して
候補者の名前を指定すれば
本人のDVDが流れることぐらいは簡単である
何度も使い回しの出来るツールで考えれる事は出来る。

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誰でもがスタートラインに立てる制度でなければ
民主主義は育たない。

こんな制度を一番嫌がるのは
利権がらみの政治屋だけだろうが
権力を維持したい諸君には
決して提案できないでしょうが。

選挙に行こうだけでは解決しないのでは。


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