これが日本だ、私の国だ。


タイトルの言葉は
五つの赤い風船「遠い世界に」の
歌詞の一部です。
YOU TUBEで久しぶりに聞きました




本当に、
これが日本だ、私の国だと
誇りを持って言えるかと
国会議員に聞きたい。

4月1日から、国民への負担は増大している。
厚生年金支給開始引き上げと
小泉政権時の時限爆弾である
厚生年金保険料の引き上げ

国民年金保険料の引き上げ

中小企業支援の
金融円滑法失効

円安による輸入物価上昇
電機・ガス・食料品等

原発事故の復興支援税と
原発維持費1兆8千億の
電気料金に上乗せ

労働者の扶養控除廃止

富裕者には
1500万円まで学費贈与が無税

企業が賃上げをしたら
賃上げ分を控除。



為替操作で企業の利益が増えて
労働者の賃金は上がらず。


(日銀の黒田総裁は金融政策は
労働者の賃金上昇とは関係ないと言っている、
このようなはっきりした、国民に解るような
言い方はしないが、ようするに、経済用語の
マネタリズムを実行すると明言している)


賃上げが行われれ
世間は少し気分が高揚などと報道しているが

楽天のミキタニは堂々と
労働者の使い捨て法

彼らの言葉で「労働者の流動化促進」を
NHK、9時の大越ちょうちん持ちが
反対者がいないところで発言させている。



冒頭の「遠い世界に・・・」は
丁度この時代。

1970年代、色々な出来事があったが
人としてのつながりがまだ存在し
新しい社会が生まれる予感が出来た時代でもあった

1972年5月15日には
長く米軍の支配下に置かれていた
沖縄がやっと日本国籍になったのもこの時代。

現在、当時以上に
今や、日本が独立した誇りある

「これが日本だ」と言える国には

程遠い状態を、戦後自民、途中参加公明
維新・みんなが作り進めようとしている。


TPP・福島原発事故・日本全国に飛び交う
米軍機オスプレイ・沖縄米軍基地は当然のこと
日本全土に米軍基地が存在し
治外法権の存在を現在まで認めている状態が


本当にこれが日本だ、私の国だと言えるのか
疑問である。



米軍占領の象徴である
沖縄からこの夏の参議員選挙に出馬予定の
山城ひろじ氏が3/31
大阪で熱い思いを訴えた


画像




「本土では米軍基地は頭の中にない
でも沖縄は日本です。
首都を取り囲む米軍基地に異議を唱えない
本土の人は、本当に日本が独立国と思っているのか
現地沖縄から、日本から米軍基地を無くし
本当の独立国と言える国をつくりたい」と

1970年代の「遠い世界に」が
一向に近い世界にならないこの国
逆に米国のパシリさせられている
この国、日本を変えるために
最後の努力をしたい。

そのためには
米国の手先となって
憲法改正を叫ぶマスコミ
自民・公明・維新・みんなには
正義が無いと断言する。




現憲法を変えさせないという
人達には正義がある
なぜなら、戦後の反省から他国民を
国家権力の指令により
人殺しをしていないからである。


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