帰ってきましたオバマさん。



米国上洛とは上位者が下位者に対して服従させる意味がある。

オバマ「鳩山は普天間で、(米国の出先機関)
    防衛省・外務省の指導をはずれ自分勝手な発言をしたので
    とどめを刺した。
    菅は10年の参議員選挙で勇み足の消費税とTPPを言い出し
    原発事故ではスピディーの公表を遅らせてとどめを刺した。
    野田は財務省・外務省の指導のもとよく働いたが、せっかく計画した
    尖閣での中国船とのトラブルをうまく使いこなさなかったが
    消費税を導入する事を決めたが、TPPには優柔不断な態度をしたので
    最後のとどめを刺した。」

アベ「後方支援をいただき感謝しています。おかげで原発事故当時
   安全神話をつくりだした我が党の責任がなくなり、財界が欲していた
   消費税増税を決め、選挙ではB層もエリート層も取り込んだ
   成長戦略でわずか3割の得票で勝利しました。
   成長戦略は当然のこと財界・金融にとっての成長戦略であり
   国民にとっての成長戦略でない事はご存じのとうりです。
オバマ「今回TPPの参加について良い話をしておこう。
    多くの国民に聞こえの良いマスコミが宣伝しやすい
    合意にしておこう」
アベ「感謝します。この政権期間に何が何でもTPPに参加して
   米国に全てを捧げるつもりです。小泉の二の舞はしませんが
   先兵の竹中も仲間に入れています」
オバマ「中国が米国債を3兆ドルもっておりEUを含め国債を金に変換している
    日本は1兆ドルもっているがユメユメ金に交換する事は許さない」
アベ「当然の事です。日本にある米軍基地から野田政権が最後に決めた
   オスプレイ飛行の航空法除外はもちろんの事、辺野古基地も強権を発して
   参議員選挙後実行します。隠れ先兵の日本維新も存在しますので」
と2月22日米国と言う国で話したかどうかは定かでない。
あくまでもフイクションであるが

TPP合意。朝日は社説で「参加せよ」読売も「参加せよ」
テレビで竹中が「TPP参加以外日本は生き残る道はない・・」
大本営と言えば解る人は少ないであろうが、
要するにこれ以外の選択肢を求める人は反国民的存在であると。

合意されたTPPの中身について報道するのではなく
良いとこどりを(良いとこどりはないが)切り取り報道する。
しかしISDS条項なるものについては一切の報道がない。
なぜなのか?

ISDS条項などという事が一般的に知れ渡っているか
知らない人が大多数であろう。
私なりに言えば、気に入らない、俺が損をする、不利になると
思えば訴える。その訴える先は民間の機関。
営利を目的とした判断とでも言っておこう。

この問題については詳しくは以下のブログを参照してほしい
ここでも書かれているが、いくらツイッター、フェースブック、ブログ等
あっても、マスコミの宣伝力には負けるが、諦めず忘れられないように
発信することであると。

TPPの行く末の見本は
大阪府市の維新の行動を観れば理解できる
「全ての公的業務、公営の仕事を、私企業の利益のために投げ出す」
これが阿倍のいう成長戦略である。

「マスコミに載らない海外記事」



パホーマンスで、従業員の給料を上げてほしいと言いながら
最低賃金は上げないのかと聞かれれば、上げないと答える。
この本質を見てほしい。
参議員選挙までマスコミはアベ一色であろう。
新聞業界から献金をもらう議員が閣僚になっているのですから。

「山本一太議員 新聞業界から3千万円献金、見返りに露骨な業界保護活動」




オバマ「帰ったか、晩飯も食べさせなかったが
    喜んでいたな。単純な奴だ、殺生与奪権は我にありだからな。
    これからは中国だからな上手く操る事が必要だ。
    しかし、なんでもゆうことの聞く国だな、オスプレイの購入も
    防衛費の肩代わりも、笑いが止まらんな」


と最後に言ったかどうかはしらない。

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