「尖閣」こんなに思いどおりに働いてくれるとは・・感謝です宗主国より。

尖閣問題で
中国での企業活動に支障が出た責任の
第一の責任者は野田内閣である。


石原という右翼知事の口先男が自分の庭先
(米軍横田基地制空権)の事は棚に上げ
米国反共タカ派、ヘリテージ財団での、尖閣列島を
東京都が買うのだとぶち上げてたのが4月。

全国に購入資金の募金を始めたとかを
大々的に宣伝し、報道したマスコミはすでに
石原の「米国宣言」から宗主国より指導を受け
仕組まれたスケジュールであるという証明を
今回したことになる。


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「孫崎享氏のツイッター上の参考記事
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=266314


連日、中国の反日報道を繰り返し、
このような問題が発生すると
必ず「専門家」なる人物が登場する
(原発事故時もどれだけの専門家が登場したか記憶に新しいが
まともな専門家はこの当時もマスコミに登場する頻度はゼロに近い)
そして必ずコメントする言葉は
「日本は冷静に対処しなくては」という決まり文句。
このよう「冷静に・・」という言葉の意味は
日本は何にも悪くはなく、相手が凶暴化しているだけであると
いう刷り込みがある。

19日、モーに―ングバードでも芸人ゲストに
反日デモ報道を見せながら
「中国と言う国はこのような凶暴な事をする国である」という事実を
世界に向けて発信しなくてはならないのでは・・などと発言する
芸人が政治のコメントをしてはいけないとは思わないが
無理してコメントすることもないと思うが・
(台本に書いてあるのなら別であるが)

よくよく考えてみよう。
先の孫崎氏の「戦後史の正体」という本にも書かれているが、
1972年日本・中国の国交回復時に
尖閣諸島の話が当然のごとく出た。
しかし、実際日本が実行支配をしているので
双方「誰のものかを明らかにせず棚上げ」をする
しかし日本の実効支配を認めるという大人の対応をし
漁業のトラブルについては
中国は中国漁船の監視をし、日本は日本漁船の監視をする
よって、拿捕するというような事はしない。
これも大人の対応であり共存共栄の道を選択したと・・

しかし2010年の尖閣諸島での
中国漁船の逮捕、当時松下政経塾の前原が
断固とした処置と言いながら途中下車。
常に、中国との火種を探しているがごとく・・



今回、APECで中国のトップと野田の立ち話で
領土問題は「慎重に」と(中国側のコメントとされている)
野田はその2日後に尖閣諸島を国が買い上げる事を決定。
その後、中国の反発が、暴徒化しながら今日本のテレビ局の
垂れ流し報道となっている。


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慎重に行動しようと確認しながら
その舌の根も乾かぬうちに
ごまかすという手法は
野田のお得意芸らしい。

その報道が垂れ流されている隙間に

米国出張防衛大臣が日本人を無視する
オスプレイの配備を「安全確認出来た」として
決定する。

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まるで、福島原発事故が収束もしていないのに
「収束した」と嘘をつく。同じ手法である。

米国は国防大臣を日本と中国に派遣をし
尖閣は、日米安保の対象地域であると発言をし
中国と日本を敵対させ、ナショナリズムを
煽らないと言いながら、中国が悪いから仕方ないという手法をとり
日米対中国の構図作りの米国の思惑通りに進んでいる。

これで、増税も、政治の嘘も、原発事故も
新規原発建設OKもすべては消え去り、
威勢のよい中国と局地戦でも戦争だとあおり
自衛隊を派遣しろ、警官隊を常駐させろと
東西の右翼・石原・ハシシタが大声でがなる。
それを報道する、この繰り返しで
国民の生活など関係なく権力亡者たちのための
社会をつくられようとしている。



誰が先に手を出したのか。
どこかこの答えを書いている報道機関があれば教えてほしい。
明らかに私は、領土問題をすり替えに使う野田政権と
それを利用する宗主国との
利害の一致とその取り巻き官僚であると思いますが。

「最後に、この地主と言われる栗原家は
元の所有者、古賀善次・花子夫妻より
自然のままにのこしてほしいとの遺言を受け
久場島は栗原和子・魚釣島は栗原國起氏に売譲渡。

魚釣島の灯台建設事件は
石原都知事と菅原通済(政界フクサー)も絡んだ
右翼日本青年社(広域暴力団住吉会系)
その石原が尖閣購入20億円の値段付け(政府も同じ値段)
栗原家根抵当50億ともいわれる
莫大な借金があるとのこと。
さらに、今回は久場島が含まれているのかいないのか・・
栗原家救済に国民の税金が使われる可能性あり」
(借金の抵当でいずれは国の財産になる可能性あり)

この項は8月29日号(ジャーナリスト・和仁廉夫氏)
社会新報の記事を要約しましたので
詳しくは社会新報まで問合せしてください



今、中国での反日で日本の企業の生産活動が停滞している
本来、喧嘩を売った野田に責任が在るのにもかかわらず
それで喜んでいるのが、米国であると。
親分の登場で、米国は尖閣が日米安保の範囲と明言し
今までの中立の立場を変更・当然中国は怒る。
米国は日本の野田に中国との仲裁に立つからと恩を売る。
要するに、金を出せと言われているのである
国家の恐喝である。





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さとし君
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この記事へのコメント

2012年09月19日 22:15
ゆきぼーさんこんばんわ~。今日のゆきぼーさんの尖閣の記事は細かいことがわかりますし、誰がしたいか。。なども理解できました。
当方のブログをトラックバックしていただきありがとう~。

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