2011年人災も天災もなかったのである。(政府もマスコミも)

20012年、昨年に引続き
今年も発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。

友人からの年賀状コメントに
「政治の人災・天災もごめんである」と
2011年の政治はまさに人災であり
人災がもたらした、原発事故棄民政策であり
その政治を担う政府が、国民の命と財産を投売りしようと
たくらんでいるTPP。

その象徴が、沖縄辺野古の新基地環境評価を年末に
無理やり沖縄県に提出し、沖縄知事が受け取る。
一旦は拒否し、結果的に受け取るという
演出するところに、政治屋の姑息さが見え隠れする。

正月のTV放送は全局年末までの収録済み
(良く出てくる「芸人」は日本にいない)
芸人と言う触れ込みでひな壇に座らせ
身内お遊びを延々と垂れ流す。
ここには、原発事故の悲惨さも
増税に進む政府の批判もTPPという
日本国投売りの警告のかけらもない。

家計にゆとりがなくなり
海外に行くことも、田舎に帰ることも出来ない多くの国民が
この垂れ流し放送を観るとはなく洗脳のように頭の隅に
叩き込まれる期間でもあったのではないか。

関西のニュース(NHK)放映で大阪府市の「イシンのカイ」という
反市民的首長が4日の互例会の模様をこの知事・市長の言動を
垂れ流し、おまけに、ローカル政党のコマーシャルまで放送する
「イシンノカイは次期衆議院選挙へむけて、政治塾を開催する・・」
こんな放送は今まで記憶にない。
ここまで、堕落したマスコミであるが、全国のニュースは
新聞・TVでしか見聞きすることが出来ないふがいなさがある。


先ほどの大阪での互例会。
一般市民が参加することなど出来ないなか
参加しているのは、
橋下流に言えば「既得権益集団」である。
そんな既得権益集団に満面笑顔で出てくる
橋下は、結局は権力者に擦り寄る権力者なのであるが
このことをわかってもらうには時間が必要であるが

職場の同僚が
「橋下はすごいな、(市の職員)80人の首を切った」と。
失業させられる人の気持ちも感じないし
全ては他人事で自分には絶対降りかからないと
思っているのか、自分も権力者の一部となったと
錯覚しているのか、させられているのか、
これが橋下流の政治である。

これに続けと、関西路ローカル「芸人」
吉本の「ふんどしのタムケン」「焼肉店のオーナー」までもが
イシンノカイから衆議院に出馬と言い出す。
どこまで府民がバカにされているのか、
それは、「イシンを勝たせた付けなのである」と思うが


こんな気分の時、
「マスコミに載らない海外記事」様が
タイムリーな記事をUP(翻訳)してくれています。


都合の良い、(誰にとって)ニュースを流しドラマを作る
それを疑似体験し、自分の置かれている立場を忘れさせる。

年末に書いた「NHK・坂の上の・・」の
ナレーション最後の一言書き忘れたので
記憶にある分だけ書いておきます。
(正確に知っている方は訂正を)
「・・国民にとって重税であり権利も不十分であり
決して虐げられた人から見ればよい時代ではなかったであろう
しかし明治という時代は良い時代であつた」
誰から観てよい時代なのか
高級軍人からみてなのか支配者から見てなのか・・・



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  • レイバン メガネ

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