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zoom RSS 公明党と言う政党は・・大阪府知事選・大阪市長選挙。

<<   作成日時 : 2011/11/08 17:05   >>

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大阪府知事選挙
大阪市市長選挙
11月27日投開票の選挙の重要性は
少し考える人なら
大変重要な選挙であることを自覚していると思う。

橋下前大阪府知事は
市場原理主義を大阪で体現させようとした男である。
その公約の一つ
大阪市営地下鉄民営化
民営化=聞こえは良いが
ナカソネの国鉄民営化で
国鉄という国民財産を売り払い
誰が得をしたのか良く考えれば判る。
全国あまねく国民の足として運営されてきた鉄道は
儲かる部分を除いてことごとく廃線にさらされた。

大阪駅前の旧貨物ヤードの土地は
大資本が買い取り所狭しとビルが建設されている。
市民の声が届くような開発はされていない。
これが民営化のひとつの例である。

全ての行いは市場が決める
公共サービス・福祉などは無駄であり
府・市行政の仕事は
民営化すれば良い。
生きる事の責任は自己責任。

教育を受けられないのも自己責任
バカはバカなりに生きればよい。
(三浦朱門)
金が無いと恨むなら親を恨め。
まあこんな調子で言葉巧みに
口先男が大阪市の市長に知事を辞職して立候補
大阪府知事候補にはハシシタの手下を立てる。

さらに自らを独裁者と名乗るこのハシシタに

共産党大阪市長候補は
「独裁政治」打倒のため立候補を取りやめ
自分を支持してくれる人は
平松現市長を支持して欲しいと決断。


(この事は前回書いた)

この選挙・公明党がどのような対応をするのかが
不明であったが、答えが出た。


「反橋下で強く出れば
橋下が当選した時に次の選挙で困る」
ここは静観とのことらしい。



結局この政党は
府民の立場も市民の立場も関係なく
自らの党とその支持者(創価学会)のために存在する
政党であるということを告白したのである。

この政党。常に与党でなければ存在価値がないという政党である。
その公明党が2001年から小泉のコバンザメになり
2005年の小泉竹中と進めた政策100年安心社会保険は
いとも簡単に崩壊した。
このとき、勤労者は保険料を年収計算され値上げ
受給者は金額カットと
支給年齢の切り上げが行われた事は記憶に新しい。

今回の増税案も、民主党の輿石と自民・公明で
野党との話し合いとマスコミは報道するが
まさに実質大連立で
錦の御旗「復興大増税を決めている」
(他の野党は除外、輿石もたいした政治家ではないが)

今、TPP(米国の国家戦力に基づく市場原理主義政策)に
まい進しようとする野田売国奴総理とその一派は
公明党を含めた大連立に突き進んでいる。
最高決議機関である国会は
松下政経塾により空洞化させられている
この状況を大阪で許すわけには行かない。
たった一人1票の持分だが
必ず「自称独裁者」を打ち負かさなければならない。

そのためには橋下の独裁を許さないと広める行動である。


余談ですが。
共産党市長候補は男を上げたというより
共産党従来の「独善」イメージを払拭するのに大きな役割をした。

橋下の思惑はずれは、関西の芸人ドンの1人
全国区のシンスケが暴力団関係で今テレビから消えていること。
本来ならばシンスケ応援ということもありえたが、但し、
もう1人ドンと自称するヤシキがどのような動きをするかである。

なにぶん大阪の大多数かな、生活に関わることでも
おもろかったら(面白かったら)なびくようである。

まあ、それだけB層と竹中電通に言われたゆえんであるが。

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