警察国家になり下がり、日本の国会議員が米国のスパイ。陸山会・日米密約判決。



小沢秘書3名の判決が下された
有罪である。
石川氏は国会開会前日に逮捕という
暴挙に出た。国会議員をである
1億の金を受け取ったということらしい。
しかし、物的証拠もなく、ただボケたおっさんの
証言だけで有罪判決。

まるで痴漢冤罪事件のようである。
「痴漢されました」の一言で
逮捕拘留され、問答無用の取り調べが
行われる。

お金の出し入れが期日ずれしただけで
疑惑をもたれ、検察しか知り得ない情報を
「悪者の発言」としてマスコミにリークされ
連日垂れ流し報道をされる。
新聞・テレビを見る人は
悪者の言葉として刷り込まれ「悪人」誕生である。

もうひとつは、毎日新聞より
沖縄密約訴訟:文書廃棄の可能性、開示請求却下 東京高裁である


画像


沖縄密約文書開示訴訟の控訴審判決の前に東京高裁に入る西山太吉・元毎日新聞記者(中央右)、作家の澤地久枝さん(同左)ら原告・弁護団=2011年9月29日、森田剛史撮影


「毎日新聞一部引用」

西山さんらは08年9月、沖縄返還に絡み日米高官が▽米軍用地の原状回復費400万ドルと米短波放送の国外移設費1600万ドルの日本による肩代わり▽沖縄返還協定の日本側負担(3億2000万ドル)を超える財政負担--に合意(密約)したことを示す文書など7点を開示請求。外務・財務両省は翌10月、「文書不存在」を理由に不開示とした。

「引用終わり」

沖縄返還時の総理は佐藤。
ノーベル平和賞をもらった男である。
核抜き返還も嘘であった。

この二つの判決から読みとれる
日本の司法はもはや裁くことよりも
誰の顔を見て判決をするかが見えてくる。

陸山会の判決は、検事調書にもない
1億円のわいろがあったと認定し

沖縄密約は、あったかもしれないが
文書はないので仕方ないと切り捨てる。
では、米国の公開文書は偽物かということになるが

今、沖縄普天間基地で新基地を作れと
恫喝されている日本政府。
解りましたと答える民主党野田内閣。

現職閣僚であった前原は
米国のスパイよろしく
内閣の情報を提供する。

すべては米国のために
日本のお金を貢ぐ財務省

目の敵の
小沢という政治家を葬り去るために
白を黒と言い換える
検察も真っ青の判決である。

検察と司法が連携した国家体制は
俗にいう警察国家体制を言うらしいが
他の独裁国家を批判する事する資格などない
日本である。

そして、取材することを忘れ
官製発表を垂れ流す
マスコミは
自らの使命と自命を縮めている事を
自覚するべきである。

今の時代何も進歩していない。

明治の司法卿
江藤新平の最後の言葉と言われる
「裁判長」・・・
弁明を許さずである。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
お邪魔でなければ広めてください


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック