菅が辞めても被曝させた現地は変わらない。現地双葉町の避難民報告。


民主党代表選の日本記者クラブ会見
2010年の菅・小沢 両代表選の時と同じパターンで
小一郎氏、海江田支持となったとたん
海江田個人の資質とは関係ない
「小沢さん・・・」質問。
御存知 朝日の星 毎日の倉重 読売の橋本 
もう一人?
聞くに堪えない偏向質問と映像である。

植草一秀氏がブログ

「倉重・星・橋本三○鹿トリオ&野田氏増税論の誤り」


適切に書いているので参考にしてください。
しかし、ここまで露骨に偏向すると
世界の笑われ者新聞社ですね。

福島原発事故では避難したまま
希望が見いだせない人がいても
マスコミ的には「面白くなければ」
記事にしないということも解った。

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その講座が
8月26日 大阪市内で
さよなら原発第二回講座を開催でした。

今回は福島原発の3キロ圏内と言われる
双葉町の避難民でもある
双葉町平和フォーラム副議長
森田省一さんが講師である。

地元原発立地の町で事故以前から
原発反対の活動をしてきた人であるが
原発が事故もなく交付金という金で
町政そのものが原発頼みになっていると。

この交付金は事故後マスコミでも
取り上げられたが、正に麻薬のような
お金であると実感として話していましたが。

もうひとつ、原発爆発事故後30キロ圏内では
パニック状態が各所で起こり、避難するのに
一斉に車を使ったために国道は
完全な数珠つなぎ状態で前に進まず
車を放置して新幹線で避難する人
諦めて家に戻る人などで
道路は車の駐車場になってしまった。

また、パニックに陥ると
日ごろの避難訓練の効果は
未知数であると・・・

少し時間がながいですが
IWJ より埋め込みをしました。
参考にしてください。




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次回の講座は

9月3日(土) 午後6時開場 6時半開会

「脱原発後のエネルギープラン」

 講師 服部良一衆議院議員(社民党)

場所は 大阪市北区天神橋3-9-27 PLP会館

    交通は 大阪JR環状線天満駅下車 3分

        さよなら原発実行委員会

        電話 06-6351-7064 まで

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ちなみに、社民党発表の
「脱原発アクションプログラム」の
意見交換を関西電力が申し込んで来たとのこと
どのような話し合いになるか、近々報告します。

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