行政に言いなりでは原発食物汚染被害は拡大する。大阪泉州の学校給食にも・・大人のとるべき行動は

大阪府岸和田市にも学校給にも

肥料で汚染が発覚した牛肉を

給食に使用していた。


牛肉問題が大きな社会不安となり
放射能汚染から子どもを守る全国ネットの立ち上げ等
子どもを持つ親・予定の人たちが
行動を起こし始めていますが
地方行政のう動きは鈍い。

新聞報道が8/18日である。
岸和田市教育委員会に問合せたところ
7月終わりから8月上旬に
学校給食の調査依頼をし
8月8日頃にはデータがそろったとのことである。

7月27日の当ブログで
以下の質問をした内容をUPした。

「地方自治体の真剣度が問われる「子供を守る気が在るのか」放射能汚染調査」

以下はQ/Aで簡単に書いてみる。
対応したのは教育委員会総務部のY氏としておく。

Q、全国で給食の食の安全が心配されている
  市として食材の産地をHPに掲載しないのか
A, 掲載しなのには特に理由はない
  問い合わせがあればその都度答えている
Q, 全食材を教育委員会で手配把握しているのか
A, 教育委員会の手配は、米、パン、牛乳等の
  基本食材であり、他は学校の給食手配で
  地場の繊維類を使用している
  一部地場の米も使用
Q, 汚染が広範囲にわたっている事実がある
  すべての食材を検査する予定は?
A, 国、県の安全基準を信頼しているので
  汚染食物は市場に出ないと思っている。
Q, 学校の校庭、プール通学路等定点検査の予定は
  ないのか。
A, 予算的に出来ない、国、県が動いてくれないと
Q, 最後に、食材の産地明記は今後HPに掲載する予定は
  また、汚染から子供を守るための話し合いは
  部内で行ったことは
A, 話し合いはない、HP掲載は意見があったことを
  伝えておく。」

以上が前回の一部であるが、

今回の質問にも前回同様の
担当者Y氏が答えた。

Q,前回質問の時、調査中であった
  なぜ調査中と言えなかったのか、なぜ隠していた
A,隠していたのではない。
  資料が膨大で牛の個体番号の整理に時間がかかっていた
Q、今では簡単にパソコンで処理できる
A, エクセルとか・・・・・・
Q,今回も適時HPに掲載する予定は
A,伝えておく
Q,学校が始まるまでにHPに掲載を。
A、伝えておく。
Q、最後に事実の情報を伝えないと不信感が増し
  行政の信頼を失う。

簡単にいえば、そんなに危機意識は
組織としては危機意識など持っていない雰囲気を感じる。

今回も大阪府が安全と言えば
それで、「安全」として終わるのであろう。
事実、大阪府は
「すぐに人体に影響はない」などと
誰かのまねをして発表している。

残念ながら、地方の衛星都市
岸和田市を例にとれば
今起こっている原発食物汚染は
遠い東北の事であり、ほぼ関係ないという気持ちと

人の揚げ足取りと自己組織防衛は人一倍強い
共産党・公明党・自民・利害に目ざとい保守議員で
占める岸和田議会の議員から放射能食物汚染について
情報発信は見たことがない。

選挙の時、駅前で投票依頼はあっても
この福島原発事故の問題を聞いたことがない。

行政は情報を小出しにし隠そうとするが
このネットで書いている情報もどれだけの人が
見て拡散するのか、ましてや当該市の人がと思うと
私の発信力の弱さに心細いが

私的にいえば小さい子が小学校に
全体でいえば市の財産である
子どもを守れない市は
岸和田まつり大好きの子どもも
育たない可能性を否定できない

だから、細々とでもビラまき
機会があれば、原発の話をしている

面白ないおっさんと言われてもである
当然自費であるが、知ってもらうことの
大切さを訴えて。


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