「国民生活第一」は過去のたわごととなった民主党議員。ノダ選択、生活破壊地獄への階段を進む。

小泉・竹中政治で国民生活格差・差別を容認する
新自由主義から決別すべく
2009年政権交代を成し遂げた民主党は
国民との約束をことごとく反故にし
カン政権の増税公約は2010年参議院で否定され
3,11大震災・原発事故では国民を被ばくさせ
それでも責任を取ることなく
増税論者とマスコミが担ぐ
ノダが総理に決まった。

政権を維持するために
自公との大連立と
消費税を15%に上げると公言する
ノダに国民はどのような希望を持てばいいのだろうか

年間3万人の自殺者が13年続き
病気になっても病院に行けず
国民保険も払えない生活
働く4人に1人が年収税込み200万円以下
飽食の日本と言われ年間約5千人の飢餓者が
この先進国と言われる日本で現実に起こっており
子育てのしにくい生活のしづらい日本社会。


この悲惨な
国民の生活を第一に立て直すが
国民生活第一であったはずが
(国民が勝手に想像しただけかと思うほど)

いとも簡単に約束を破り
増税を言い出す
松下政経塾の上昇志向だけのこの男で
自分を慕う部下をも見殺しにしても
菅と同じく権力にしがみつきたいだけの男であるとみた。



それにしても、民主党の議員は
国民生活第一などと言う公約は
ただ当選するがタメの方便だったのか

いとも簡単に公約を破る政党など
存在意義はない、
極右であろうが極左であろうが
宗教団体であろうが
自ら掲げた約束を破る政党は
次の選挙では消滅さすべきである。

画像





ノダの当選により
マスコミ連中は海江田誹謗応援が実ったと言えるだろう。
菅を初め阿波たぬき、前原・・・と
これで、米国の僕(しもべ)として
ドルを買い支えてくれる子分が明確になり出来た事は
アメリカにとって、日本の既得権益者にとって
米国の僕財務省にとって万々歳である事は
間違いない。

但し、国民にとっては
最悪の選択であることも間違いない。
ノダをはじめとする
国民無視の議員は必ず忘れずに
落選させなければならない。

海江田が最良でなくても
まだ、一縷の望みがあったと思うのは
独りよがりの思いかは
そのうち明らかになるだろうか。

小沢一郎はまたもや
日米利権連合陰謀に敗れたのである
権力の恐ろしさをみた。


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
広めてください

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック