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zoom RSS 地方自治体の真剣度が問われる「子供を守る気が在るのか」放射能汚染調査

<<   作成日時 : 2011/07/27 22:59   >>

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福島の子供たちに限らず、
全国の子供たちの放射能被ばくを心配するのは
大人として当然のことと思うが
国と地方自治体はそうでもないらしい。

今日、大阪府岸和田市人口20万の市
教育委員会に食の安全について
問い合わせをした。

以下はQ/Aで簡単に書いてみる。
対応したのは教育委員会総務部のY氏としておく。

Q、全国で給食の食の安全が心配されている
  市として食材の産地をHPに掲載しないのか
A, 掲載しなのには特に理由はない
  問い合わせがあればその都度答えている
Q, 全食材を教育委員会で手配把握しているのか
A, 教育委員会の手配は、米、パン、牛乳等の
  基本食材であり、他は学校の給食手配で
  地場の繊維類を使用している
  一部地場の米も使用
Q, 汚染が広範囲にわたっている事実がある
  すべての食材を検査する予定は?
A, 国、県の安全基準を信頼しているので
  汚染食物は市場に出ないと思っている。
Q, 学校の校庭、プール通学路等定点検査の予定は
  ないのか。
A, 予算的に出来ない、国、県が動いてくれないと
Q, 最後に、食材の産地明記は今後HPに掲載する予定は
  また、汚染から子供を守るための話し合いは
  部内で行ったことは
A, 話し合いはない、HP掲載は意見があったことを
  伝えておく。

岸和田市に限らず
これが地方自治体の基本的な
もっと言えばマニュアル的な答えと思う。

進んで住民の不安を取り除き
進んで情報を公開するという姿勢がない。

問い合わせの中で、
何事も問題が無ければそれで良かったで終わり。
しかし地方の時代と言われながら
地方自治体が進んで危機管理に取組
情報を公開し、安心してください
危険ですという判断を住民とともに
考えるという姿勢が無いことは
常に「お上」の態度である。

この説明での言い訳は、
問題が無いから情報公開しない
予算が無いから国から言われるまで
計測をしない出来ない。

一つ聞き忘れた事がある。
地方議会の議員達は
4月6月議会でこの問題について
市の姿勢を問いただしたのかを。

めげずに息長く
他人事では済まないと訴えていこう。

============================
で、
毎日朝、東岸和田駅まで
公明党の議員がビラを配る出なく
問題を訴える出なく
ただ、名前入りの旗の前で
隠し屁をこくような声で
(大阪弁です)
「・・・・・・」と
立っているが、陰気な空気だけで
何のために議員になったと存在意義すら
疑問に思うが、この市にあって
この議員体質か。
選んだ市民の責任かとも。

明日は、この議員に言ってあげよう
「子供の放射の汚染についてどう考えているのか」

答えがあれば明日報告しますよ。



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