「菅」権力維持の方便と疑われれる浜岡原発一時停止を逆手にとって


菅が浜岡原発を2年間停止を
発表した(5月6日)
その期間およそ2年間としている
理由には
津波対策のための防波堤完成時期が
2年間である事。
ここには地震対策での
根本的な原発見直しはなく
菅一流の口から出まかせと
権力維持のための
その場限りの匂いがするが
これを「逆手に取るべきである」

今、
「原発事故の起こる日、
緊急避難はできるだろうか」
発行・㈱技術と人間
著者・山本定明・淡川典子
1992年5月初版を読んでいる
多分この本は
「マスコミに載らない海外記事」さんの
ブログの紹介であったと記憶している。

この本の内容を紹介するのが目的ではないが
3,11事故後日本での緊急避難計画が
どのようになっているのか今読むと
何も市民住民を主体にして
避難計画がされていないことがよくわかる。

もうひとつは
米国で稼働せず1ドルで売られた原発の事である
緊急時の計画を地方当局が策定しなかったために
この原発は稼働できなかったとのこと
詳しくは
で確認してほしいが、

日本では緊急避難計画が
具体的に法律で規定されていないのなら
この事例を参考にして
県・市町村が条例で規制し
安全であると住民・当局が確認できるまで
原発の運転を認めない条例作りを始めるべきではないか。



しかし、浜岡の原発が止まることで
補助金がもらえない
どうするんだという首長も実際存在するが
原発が存在することですでにリスクを負っているが
命と引き換えの補助金とするのか
すべての住民に問うべきではないか。

今、原発村と言われる人たちは
安全対策を成し遂げれば原発を推進していこうと
虎視眈眈である。
菅もその路線を引き継いでいるのであろうし
増税と原発推進権力維持が目的の菅ならばである・・

しかし、菅は辞めてもらいたい政治家であることは変わりないが。


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