ゆきひろ社会科日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 東電・保安院・安全委員会に振り回される日本のという国

<<   作成日時 : 2011/05/20 17:05   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


福島事故以後
地震後の重大さをも隠蔽し
「安全」を繰り返した
東電・保安院・安全委員会・菅内閣ですが



事故レベルが当初4でその後7になったが
常識ある専門家は当初からレベル7を超えると
発言していました。

素人にはレベル7の基準がわからないが
`95年の阪神大震災の時
震度7しかないので当初、震度7と発表されたと記憶しています。

今回のレベル7はチェルノブイリ事故と
比較してのようですが、レベルは7以上ないのでしょうか
もしあるとしたら7では無いと体感します。

放射能物質という死の灰を撒き散らし
全ての生物環境に外から内部から被ばくさせる
勝手に基準値を緩和させる
原発で働く人の上限を100ミリSVから250ミリSVに
一般の人は、1ミリSV〜20ミリSVに上げる
通常の100倍〜1000倍の放射性物質を含んだ液体を
万トンレベルで海に流す
(通常というレベルが常に不明の報道)
こんな重大なことを責任のない
保安院やら安全委員会が決めて
事故が起こっても責任を取らない無責任な集団

福島の子供に20ミリは危険と言う意見を無視し
堂々と
衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会で
「安全宣言をしたオバハンがいる(大阪弁)」

(以下引用)
熊本日日新聞

政府の被ばく基準に批判相次ぐ 衆院特別委で専門家
国の原子力安全委員会の久住静代委員は、
日本人の数十%はがんが原因で死亡し
「20ミリシーベルトが発がんに与える影響は小さすぎ、
疫学調査で検出できないほどだ」と
20ミリシーベルトという基準の妥当性を主張


(中略)

矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授は、
政府が根拠としている国際放射線防護委員会(ICRP)の基準について
「内部被ばくを考慮していない」と批判。
欧州は内部被ばくを考慮した別の基準を採用しており、
外部被ばくだけで年間20ミリシーベルトというのは
「とんでもない数字」と強調した。

(引用終わり)

そんなに安全なら
何度も書くが
現地に行って、直接安全ですと
プラカードでも持って廻ればいかかがと言いたくなる。

放射線のガン死の年齢依存は
小出裕章京大助教によると
年齢と共に率が低くなるとの事
このおばはんは
そのことを知っているからかと疑う。

人の事を思いやる気持ちのない
無責任な集団は解散させるべきであるが
菅政権もこの基準を変える気は無いらしい。
細野補佐官が堂々と「問題ない」と発言したし

早急に、被ばくに対する
まともな学者で委員会を国会で立ち上げ
国の責任で決めるべきである。


しかし、平気なんだな〜
国民が被ばくの危険にさらされようと
「原子力むら」に人たちは。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
応援クリックを
伊波洋一ブログ伊波洋一

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
福島原発事故を「神の仕業」と言い切る与謝野馨
与謝野馨経済財政担当相は財務省の出先機関だけでなく、 原発利権の申し子でもある。 by ロベルト・ジーコ・ロッシ ...続きを見る
政治の本質
2011/05/21 06:25

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

ランキングに参加しています。1日1回クリックお願いします

人気ブログランキングへ1回クリックお願いします

「子供達の未来を決めるのは大人たちの1票」バナー

伊波洋一ブログ伊波洋一
東電・保安院・安全委員会に振り回される日本のという国 ゆきひろ社会科日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる