被災者も救済できない日本国家行政とうそつき報道 ・・ 権力亡者菅政権を支えるマスコミ

震災から3週間が過ぎた時点で今なお
飲み水もなくトイレも使えず食料もない
一命を取り留めながら
避難所という名の牢獄に等しいところで
病気になり命を落とす人が絶えない。

これは明らかに3次人災である
何というこの国の行政

国では
菅が大連立を画策し
その言い分が
「国難だ野党も一致団結」
国民をばかにした考えである。

菅は3.11の災害がなければ
今頃は総理でないことは
多くの国民が承知している事実。

今は暫定政権であるという事を忘れ
総理のいすにしがみつく醜さと
その独裁ぶりには壁へきする。

また、被災して大変な思いをしている
県市町村の苦労を差し引いても

現状の被災し避難した住民の人権を
真剣に考えているのか
また末端まで行き届いているのか

平時の時の公務員はぼんくらでもいいが
緊急時の公務員はぼんくらでは困る。
よって
身分を保障していることを忘れてはいけない。

しかし
被災した県の行政のトップに危機感はないのか

3日9時からNHK放送で
日赤の医療団が
「ノロウイルスの感染を防ぐのは水」
県の担当者は
「水道事業者が来たら相談する」
この待ちの姿勢がいたるところに
弊害となって表れているのではないかと疑う。

放射線物質=毒ガスで今も遺体を収容できない
この放射線物質=放射能が微量であれば問題ない
などと今も報道しているが
「マスコミに載らない海外記事」さんのブログ
に教えてもらいました。



小出裕章京都大学助教授の
原子力発電は危険 プルサーマルはさらに危険
石巻市、第3回「プルサーマル市民勉強会」の冊子を読んだら
少し長いですが一部引用します。


「微小な被曝でも危険はある」

そのことは、被曝量の多寡には関係なく、
個々の細胞あるいはDNA のレベルでいえば、
同じ現象の被害が起こります。

被曝量が多くて、細胞が死んでしまったり、
組織の機能が奪われたりすれば急性障害
となり、被曝量が少なくてそこまでのダメージを受けなければ、
傷を受けた細胞がやがてガンなど晩発性障害の原因になります。

原子力を進めようとする日本の国などは

被曝量が少なければ安全であるかのように装っていますが、

放射線の物理的な性質そして生物の細胞の構造・機能からして、

どんなに微量の被曝であっても影響はあります。

そのことは長い放射線影響研究の歴史の中ではっきりと確認されており、

2005 年に出た米国
科学アカデミーによるBEIR(Biological Effects of Ionizing Radiation)-Ⅶ報告でも
「利用できる生物学的、生物物理学的なデータを総合的に検討した結果、

委員会は以下の結論に達し
急性死亡確率 [%]
全身被曝線量 [グレイ]
ほぼ100%が死亡する線量(8グレイ)
半致死線量(4グレイ)
体温を1/1000度上昇させるエネルギー量
体温を2/1000度上昇させるエネルギー量
大内さん(18グレイ当量)
篠原さん(10グレイ当量)
横川さん(3グレイ当量)
被曝による急性死確率とJCO 作業員の被曝

被曝のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、
しきい値はない。

最小限の被曝であって
も、人類に対して危険を及ぼす可能性がある。」と明言されています。

いわゆる「許容量」と呼ばれるものは
「安全量」ではなく、「がまん量」に過ぎません。

被曝が少なければ「安全」だなどというのは科学的な無知に過ぎません。

さすがに、原子力
を推進する人たちも、微小な被曝でも危険がゼロとは言えないため、

今度は、たとえば図25(山名元、「ひろば」東北原子力懇談会編、81 頁)を示し、
被曝に「容認できるレベル」があると言うようになりました。

そして、「地球温暖化やエネルギー危機を回避する原子力のメリットの方が大きいのではない
ですか、と言うのが私たち専門家の考え方なんです」などと主張しています。

しかし、そんな主張をす
るのであれば、まず、原子力のメリットをきちんと示すべきでしょう。

原子力は地球温暖化を回避する
ためには何の役にも立ちませんし、
高速増殖炉が実現できない限りエネルギー源にならないことも専門
家の常識です。

また、今日、国策として進められている
原子力利用においては、原子力発電所はカネと引き換えに、
過疎地に押し付けられてきたのです。

利益を受ける集団と危険を押
し付けられる集団が乖離していて、「許容量」は「がまん量」ですらなく、
「がまんさせられ量」になっています。

当然、自分に加えられる危害を容認できるか、
あるいは、罪のない人々に謂われのない危害を加える
ことを見過ごすかは、
何処かの専門家が決めるのではありませんし、

国に任せていい
問題でもありません。


(引用終わりマーカー管理者)

今日も近所の理髪店の若い店主は

「やっぱりテレビの安全は胡散臭い
そんなに安全なら放射能現地から放送したら信用する」

これが今の報道のすべてを物語っているのではないか。


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