天災をも利用する米国と福島原発報道から見える報道姿勢

3・11、東北地方太平洋地震。
最大規模の地震と津波被害
世界の国から支援が続々と寄せられている
それは日本が戦後
他国を侵略することなく
友好関係を築いてきた財産でもあると思う.

素直に感謝すべきだと思いますし
被災者の皆さんに
大きな援助となるよう望みます。

その中でひとつ気になることがある。

米国がいち早く日本に援助表明した。
オバマ大統領は
「大事な同盟国として最大に支援をする」
等の趣旨でわざわざ会見をした映像が流された。

災害にあった日本としては
素直に受け止めるべきとは思うが

これで、
メイ氏の
「日本は(沖縄は)たかりの民族」も
菅をはじめとする
「外国人籍の献金」
マエハラ・レンホウ・ノダ・ワタナベ
その他・自民党関係者の「闇社会」の献金問題も
忘れ去れようとしているが
非常事態において「一時棚上げ」もやむえないと
思うが決して忘れてはいけないことである。



特に、米国のパホーマンスは
空母を支援に提供する意図も注意深く見ておかなくてはならない。
私の勝手な推測であるが
善意の行為を無駄にしないは
日本的儒教の考え方であり
国家ビジネス的に物事を見る国とは
根本的に違うということである。

米国・米軍は日本のために存在すると
プレゼンしているように見えるのは
勘ぐりすぎであろうか。
(勘ぐりが間違いであってほしいが)


この災害で一番の問題は
当然被災された方たちの安否と生命です。

特に、福島原発の事故は
今まで経験したことのない重大な事故との指摘があります。

建屋が爆発し、非難した方たちが被ばくする
その過程で原発がなぜこのような状況になったかが
具体的に報道されない。

素人がテレビの前で繰り返し聞かされる言葉
「大丈夫です・心配はありません」
何が心配ないのかわからない。
余計なことは教えないという
姿勢だけが見え隠れするが
大手マスコミは政治報道と同じスタンスに怒りを感じる。

福島原発事故の問題性については
「父さんのにっき」さんが
ブログで発信中です。
ぜひマスコミ報道とは違う見方も参考にすべきと思います
拡散をして、見識を深めることを勧めます。



今日13日、枝野会見で
辻元清見衆議院が菅の補佐官に就任したとのこと。

10日ごろ前、菅と嫁と辻元が食事をしたと
首相日々で書かれていた。

大震災がなくても近いうち
内閣の一員になるだろうと予測していたが

政治家(屋)たるもの、人を裏切っても平気で
その地位をもぎ取る事が必要なのだと
改めて思い知った。
まさに、菅内閣にふさわしい一員だろう。
(小沢一郎氏とは違うとおもう)



3/16日から大阪で社民党と一緒に
地震津波のカンパ行動を行います。
大阪で現地まで出向くことが困難な私ですが
少しでも力になれるように。


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