国民生活第一・命第一の思想がない権力亡者菅政権はこの事態でも大企業優先・政権維持が本音か。

3月11日の東北・北関東大地震から
5日以上経過し今なお孤立している
連絡の取れない多くの国民がいると
報道されるがなぜ救援の手が差し伸べられないのか
また、福島原発の悲惨な状況が続いているが
被ばくが「大したことなく屋内にいれば大丈夫」とか
年間被ばく量とかレントゲンの被ばく量とかを


比較して問題ないなどと報道する・させるこの姿勢と
それでも「原発撤退は許さない」と発狂発言

退避地域の住民の方の発言を聞いたか
「逃げてくても逃げれない人がおるのだ」と怒りの声
真に国民の命を守るという基本理念のかけらもない
菅政権にはただの声としか受け止めれないのだろうが。

不確実な情報と企業利益優先の東電の態度が
見え隠れする。

本当に計画節電が必要なのかも検討されず
唐突に計画節電を発表し許可する政府。
まさに一億国民「欲しがりません・・までは」の
洗脳政治である。


15日朝の6時前
頑張っているとアピールしたいだけの
菅の会見と思えるのは
やることが場当たり的で
後手後手に回り
自らの不手際を隠すために
早朝の会見と
具体的に何も改善されていない
実態からはそう思われても仕方のないことである。

政府が国民に知ら
協力とお願いすることは沢山あるが
基本は被災され孤立した国民の確認の進捗と
その達成予定で、避難されている方の
衣食住の進捗・達成スケジュールではないだろうか



節電大臣を任命したり(レンホウ)
ボランティア補佐官を任命したり(辻元清美)
見てくれだけの菅政権

天災が人災に変わりつつある
この天災をも
自らの政権延命に利用しようとする
魂胆が、菅の会見から見て取れる。


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経済大国と言われながら
自国の国民が最大ピンチになっても
5日経過しても孤立した人を助けられない
連絡が取れないなどは政治貧国最低の国である。




このような国づくりを進めてきたのは
長年の政権党 自民党でそれを支えてきたのは
公明党であることも忘れてはいけない。



危機管理の鉄則
予想できない最大限の安全対策をとるべきである
植草氏も再三ブログで喚起している。

さらに、家屋をなくし友人身内を亡くした
多くの方の不安は今後の生活不安である。
心ある政府ならば
「今後の生活も住居は国が責任を持つ
住居建設には100年ローンでも建設する
公共住宅も神戸の反省を活かし
地域住民がばらばらにならないように
住民がその設計図を描くようにし
そのために、全国の国民は国債発行して
お金を作るので協力してほしい。」
これぐらい言えんのか。



逆に、子供手当を廃止とか
震災増税を検討とか
今の民主党政権には
国民の声が本当に聞こえないらしい。




権力亡者・東京都知事石原
「天罰」とはよくぞ言えたものだ
それは石原の本音で、地方のおかげで
都市が成り立っているという
意識がなく、東京があって地方があるとの
思い上がりで、菅と
なんら変わらないと思うのは私だけか。


こんな男が都知事に出て
当選させる都民にはそのレベルが
疑われるが、

権力亡者は、
お笑いの東と神奈川の松沢も同類。
石原が出馬・では辞めた。

これでなぜ都知事に出馬するのか
その本心が見えた。

こんな輩ばかりが
政治を劣化させている。


今日も大阪天満駅周辺地下鉄南森町近辺で午後5時から
社民党と一緒に地震カンパを行います
昨日までに186万円のカンパがありました。
全国に送金し日赤を通じてと各自治体に配布手続きをしました。

もしこのブログ見た方で
お手伝い等できる方は来てください
(ゆきぼーを訪ねて)
また、拡散お願いします。


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