政治の液状化を進めるカン政権・政治は「イシン」に求めよと洗脳するマスコミ意図は。


ふたたび、「第2次小泉劇場」が再開されつつあるとは保坂展人氏のブログの一説

「05年郵政選挙」の幻惑をたたきつぶす「かんぽの宿問題」(2011/2/25)

(一部引用)
「政権交代によって改革が遅れた」という
デマが充満する強烈な巻き返しを予想しているからだ。
(引用終わり)

上記のブログ記事を一読してください。

今の菅政権の本質と、マスコミが「小沢叩き」に狂奔する本質が見えます。

大阪発「イシンの会」が
全国に蔓延しつつある「イシン」の中身は
正に小泉流、「政治のおもちゃ化」であり
マスコミが
「イシン」を宣伝すればするほど
既存政党の液状化を推進することで
政治不在と生活不安をあおり

「イシン」なくして社会は良くならないとの
洗脳報道を繰り返し
戦前に日本帝国主義が
「アジアの開放」と宣伝し
つい最近「テロ」との戦いと
主語と中身のない宣伝を想起させる。

「イシンなになに」でないものは
政治を語る事は許されないという
翼賛化政党つくりに映るとは言いすぎか。

それは

新自由主義、弱肉強食社会の再来を

言葉を変えて発信する何者でもないと思う。

地方自自治体の解体と
大手財界が欲する開発至上主義が合致した
住民、市民不在の大自治体構想は
小泉・竹中政治の再来と認識しなくてはなりません。

小泉エセ改革で一番喜んだのは誰か
一番苦しんだのは誰かを
冷静に見極めることが

今のカン政権の唱える
増税と大企業減税・TPP参加と
米国の下請化をさらに進める自衛隊
アジアでの強調から
緊張を作り出す政策と
これらの政策を推進しろと

連日手を変え、品を変え報道する
大マスコミの意図と
1年以上も個人の政治家
「小沢叩き」を繰り返し
抹殺しようとする世論誘導の軸は同一であり
その意図も簡単に理解できる


NHKが27日
「なぜ戦争に突き進んだのか」などと報道する前に
なぜ「日本の国民は戦争の総括を自身の手で出来ないのか」が
問われなければならない。

当然その中に、マスコミが果した
翼賛報道も含めで在るが
自身の手で戦争総括を出来ない
あいまいな形で今日まで過ごしたことが
いたるところに傷跡として残っている。

保坂氏が指摘するように
「郵政のなぞ」と郵政にまとわりついた
利権集団と政治家達
その筆頭に、小泉・竹中・西川が存在する事は明白である。


「小沢を国会の証人喚問をせよ」と言う前に

旧政権の、自公の責任者を証人喚問し
国民財産の持ち逃げを白日の下にさらさなければ
全てが闇の中に葬り去られる。


中東では大統領が辞任しても
旧政権の生き残り政治家の糾弾が収まらない

日本の国民もそろそろではなく
問題の本質を見る眼を養い
権力者に責任を求める行動を起こす時であろう。

権力者とは政治家ではなく
高級官僚はもちろんのこと
全ての既得権益者であると考える。

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