争点隠し報道の中での沖縄知事選挙結果・今後求められる本土の基地いらん運動

沖縄知事選挙・イハ候補敗れるも米軍基地は不要と沖縄県民の判断。

2010年11月28日沖縄知事選挙で
イハ候補が敗れた。残念です。

有権者約107万人
投票率60.8%
前回より3.7%マイナス。

この知事選挙に至るまで
尖閣での漁船と海上巡視船とのトラブル。

米韓軍事演習に対しての
朝鮮民主主義人民共和国からの砲撃

日本のマスコミは
連日この砲撃の映像を流し
「危機」をあおり続けてきた。

1・尖閣での中国漁船とのトラブル裏話

自公政権時にも毎年6月・12月頃には
蟹の収穫時には常に起こっていた事であり
その対処の仕方は
双方阿吽の呼吸で、警告し退散させるように
海上保安庁には指示をしていたことが
社民党の国会議員の話で明らかになっている。

しかし、今回なぜこのような強硬手段に出たのか
この裏には「前原国土交通相」が絡んでいる。
事件が起こる前、前原は石垣に行き
(事実前原は石垣に行っている)
事前に打合せをした可能性が大きい。
そして、クリントンに
尖閣諸島は日米安保の範囲内であると懇願し
彼らが好きな「日米同盟」と
米国に土下座し、前原は次期総理と
米国からの発信を望んだとおもわれる


2、朝鮮民主主義人民共和国からの砲撃

この海域は韓国・朝鮮民主主義人民共和国双方が
領海を主張する不安定な海域である事は
両国承知の上である。

日本のマスコミが報道しない事実は
米韓軍事演習という名で韓国軍が
両国が主張する領海に
先に砲弾を試射したのがことの始まりである。

このように危機を創作し挑発する。
これは戦争をするための常套手段である事は
米国のアフガン・イラク侵略でも明らかである。



今回の危機創出は、日米安保を否定する勢力に
特に、沖縄知事選挙で
米軍基地否定を覆す手段として利用された公算が大きい。



今回、沖縄知事選挙でイハ候補が敗れはしたが
ナカイマ候補が「県外」と表明したことで
もう後戻りは出来ないことは明らかである。

マスコミは一様に
ナカイマ当選でカン政権に一光がと報道するが
市場主義のナカイマ県政では県民の生活が
根本的に向上するのは難しい、
議会は社民党を中心に野党が第1党である

今回の選挙での教訓は
権利として投票権を行使しないしっぺ返しは
本人に返ってくると言うことと


植草一秀氏が指摘する

米国追随勢力を見抜く力を付ける必要が
緊急課題としてあると
つくづく感じた。

イハ候補を応援していただいた皆さん
今後も沖縄の人たちと連帯しながら
この国を国民のための政治に変える努力を
行動と発信していきましょう。

宜野湾市の安里市は当選しました。

さて

「NHK竜馬伝」
「・・・自立した国にならないと・・」
その竜馬は殺され・テレビ「竜馬伝」は
終わったけれど。

自立した個人を目指し。
戦いはまだ続きます。

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