民主党代表選でも投票後の改ざんは当たり前か。大手労組役員選挙で当たり前のこと。

いよいよ終盤に差し掛かった民主党代表選。
代表者は総理として就任する予定。

地方のサポーター。
議員の投票用紙が改ざんされるのではとの心配
当然だと思います。

某直島大臣、とか大手労組出身の組合幹部
如何にも民主的に選ばれているように思われますが。
私の属する大手電機の労働組合選挙を少し報告します。
このブログでも2006年当時報告していますが
簡単に、

労組には事業所ごとに支部があります。
おおよそ2000名の組合員が在籍。
その支部役員選挙では
会社の総務(労組担当)が役員人選を仕切ります。

然し、その役員人選に入らない一般の組合員が
立候補します。
その候補者が総務推薦(表向きには労組推薦)
の候補者に開票時点でで負けそうになったとき
開票場にはあらかじめ予定候補の票を用意して
いとも簡単に差し替えを行います。

もうひとつは、相手方の票を破棄することです。
これは事実ですから
実際に私が仕掛けられた事を
後で組合選管の人に聞いた事実です。

さて、民主党の中に大手労組出身の議員がいますが
彼らの多くは会社の(労務)推薦の役員上がりです。
そして、議員になっても
企業では休職扱いですが
勤続年数は加算されています。

こんな議員が出身企業が不利になる
法案を起案することは不可能に近い

今回の民主党代表選、
不正がないとは言い切れない
ずさんな管理です。

今日もマスコミは
国民に判断基準を提示することなく
カン優勢を垂れ流していますが
つくづく悲しい中、



遠慮勝ちに毎日新聞の

「反射鏡」が面白い記事を載せている。
「反射鏡:「貧困な選択肢」を前にした民主党の憂うつ=論説委員・岸本正人」

理念の構想力、課題の提示能力を欠いた日和見的な政権運営の先には、官僚依存の自民党政治、自民党政策の相似形しかない。菅氏が「財務省主導内閣」とマスコミから判定され、小沢氏に政権論で付け入られる根拠は、ここにある。

全文を読んでみると面白い。

自民党的小沢が社会民主党的政策を。
市民的といわれるカンが
自民公明の政策を継承する。



このギャップに私は
カンは総理という権力が目的で



小沢は日本独立という目的のためには
国民生活を一番という
社民党の「生活第一」を目標としていることが分かる


これが解らず、目先の利益で投票する
地方議員が存在するなら
彼らは、議員という職業を
飯のタネにしているだけである。

来年の統一地方選挙では
決して投票をしてはいけない人達です。

最後になりましたが
植草一秀氏が
精力的に投票不正
小沢の激励を書いてくれています。
ブログトップに方にどんどん拡散してもらいたいと思います


ぜひ、後2日、

民主党議員に小沢でと声を届けましょう。
私も、地元の議員に申し入れを行います。
いまは、
大阪18区 中川治。カン支持を表明。

中川治。選挙のとき言った言葉が違うやろ
「国民生活第一」はどこに行った!
中山太郎に勝手天狗になっているのか



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