カンの政権は居心地がよい。民主党・分裂を叫ぶ利権集団。

民主党代表選。
なりふり構わぬ利権者集団。

小沢を「政治と金」と「検察審査会」
その先は有罪だ。犯罪者だと
一斉に叩き代表選出馬を諦めさせることが出来ないと見るや
カンに談合を進めはじめたとみるのが自然でしょう。

その、カンは
ほんこの間まで
「小沢さんには会う気がありません」と
強気の発言を『繰り返していたのは、
多くの人が指摘するように
「出馬しない小沢」を前提にしていたのでしょう。

いよいよ小沢氏出馬となると
体制が不利になり始めた。
国民との約束をいとも簡単に破り
そっぽを向かれていることを自覚せず
自ら招いた結果である。

いつまでのどこまでも
総理と言う場所に居たいだけの男が
言い出した言葉
「鳩山さんに小沢さんと会えるようにお願いしている」と

それに同期して動いたのがマスコミ
小沢氏代表選に出馬に
マスコミは一斉に
「ガチンコ」「党の分裂」と報道し始める。
その裏返しは
「小沢勝利」が確実になり始めているからである。

カンは利権集団の御用聞き小沢は利権集団の御用危機この違いは大きい

大きな政府・小さな政府とマスコミは常に比較するが
大きな政府の中身
小さな政府の中身
国民に正しく報道しない。

このような報道の仕方がこの何十年も続いている
民主党の代表選においても
カンと小沢で代表選を実施することで
なぜ民主党が分裂するのか

勝っても負けても
どちらかが出て行く。
なぜ、このような幼稚な発想になるのか

民主党の代表選における
マスコミの仕事は
立候補者の政策を正確に報道することで
政局ばかりの報道は結局見向きもされないことを早く知るべきである。

今日31日夜
鳩山が仲立ちし
カン・小沢が会談するとのことだが

織田信長が足利義昭(将軍)の勝手な振る舞いに業を煮やし
勝手なことをするなと命令書を出したのが
同じ1572年9月。
その10ヶ月後足利幕府は終わった。

今日の会談は、
小沢がカンに「勝手なことをするな」と言えば
総理の権力に固守している男は
カンは足利義昭と同じく
一旦は納得のポーズを見せるが
本音は違うでしょう。

正々堂々と
民主党の代表選びを実施することで
利権者集団の思惑は粉砕できる。

もっともっと詳しくは
植草一秀氏の
2010年8月31日 (火)
開かれた代表選を封殺しようとする悪徳の人々


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