小泉・竹中が息を吹き返してきた。


反省の色がない発言。
レンホウ冗談たいがいにしないと調子に乗りすぎ。
以下一部引用
「首相を擁護する声も相次いだ。
 蓮舫行政刷新相は記者会見で、「(敗因は)消費税だけが大きな原因だったかというとそうではない。これまでの民主党政権が期待に必ずしも応えていないどころか、逆に『政治とカネ』や普天間(飛行場移設問題)で失望に近い思いを抱かせてしまったことが前提としてあった」と述べた。(お前さんは何をこの時したのか・私の記)
(2010年7月13日12時20分 読売新聞)引用終わり。

参議院選挙の結果で喜んでいるのは。
既得権益者と米国追随者たち。

民主党の敗北は明らかに
国民生活第一」を唱えながら
普天間では国民を無視し
米国優先の旧い引き出しから出してきた
自民・公明案のさらに進化した
新基地案。


自公政治を反省させることなく
自公政治より悪い方向に進もうとする
民主党に嫌気が差したのはもっともだが
それより悪い
みんな・・バカ党に流れた。

民主党よ菅よ
約束したことを平気で破ることに不満が出たのがわからないのか
口先民主党本質がばれたこと
官僚の口車にのり
増税を公約と大見得を切り
自民も民主も同質政党と思われたのである

同じ同質ならと自民に流れたのではなく
自民の地方組織はまだまだ頑丈に息をしている。
風邪(かぜ)頼みの中身のない選挙に
嫌気が差し、

小泉の2番煎じ
マスコミ連合は最初からみんなの党に
大々的な肩入れをしていた事は
何度も指摘されてきた。

自民とみんなに勝たすには
普天間が邪魔であり
社民党・共産党・国民新党叩きであった。
利権集団の究極目標である
郵政民営化をめざしているのである


いみじくも保坂のぶとが演説で
赤字のペリカン便を引き受けたのも
西川前社長で糸を引いたのが
小泉竹中であると。
正に簡保の宿運送版である。


全ての負の遺産を隠蔽した今度の参議院選挙。
このブログでも指摘したが
「市民運動家」出身は
必ずしも市民感覚を持っているとは限らないと

なまじ持てない権力を持つと
自己陶酔に駆られ「先生から総理」と連呼されるたび
自分は偉くなったと思わされていることすらわからなくなり
踊りだす。

民主党の菅は権力欲の塊である証明は
9月の代表選で明らかになる。

小沢一郎氏に対して
検察審査会の再起訴を画策することすら
いとわないかもしれない。

その国の政治の質は
その国民の質と比例するとか言われるが
今回の結果はそのことを証明したことになるだろう。

主権者がこの国をどうしたいのか
意思表示しない限り
宗教団体と利権集団とそれになびこうとする
与党も野党もない大翼賛米国のポチ国家は続く。
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この記事へのコメント

2010年07月13日 18:21
こんにちは~。記事に書かれてます、現政権と選挙のことのポイントアップのほとんどに同感であります。こんなリーダーの状態であれば、有権者は安心できることがないのですが、それも国の方向を正すため、我慢し、自分達の意見の表明をしていきたいですね。

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