マスコミ予想を跳ね返し・主権者国民政治のために・選ぶなら比例は・社民党・国民新党でしょう・


植草一秀氏のブログで
一貫して述べられている昨年8月の
民主党連立政権の意義を踏まえ
投票に臨まなくては
私たちの政権交代にかけた意思は
もろくも崩れることになる

それは植草氏が述べている
主権者国民は参院選に臨まねばならない。
政権交代によって実現が目指されてきた課題は以下の五つである。


①対米隷属からの脱却


②官僚利権の根絶


③大資本と政治権力の癒着排除


④警察・検察・裁判所制度の近代化


⑤市場原理主義から共生重視主義への転換


この五つの課題を実現することが日本政治構造の刷新であり、政権交代に託された課題である。五つの課題をより具体化すれば、


①普天間基地の海外移設


②天下り根絶を確保する法整備


③企業団体献金の全面禁止


④取り調べ過程の全面可視化


⑤セーフティネット強化


である。


然し、
菅政権はこの政権交代の意義を粉砕するがごとくの
行動があらわれている。
もう一度
植草氏の言葉を借りると

参院選直前に鳩山政権から菅政権への政権交代があった。菅政権の最大の特徴は、新政権を反小沢一郎氏勢力で固めたことだ。この反小沢勢力の特徴は、

①対米隷属

②市場原理主義

を基礎に置き、

③財政再建原理主義

を重視している点にある。


となる。

普天間が5月でマスコミから消え
新たに消費税を主題にし

挙句の果てには
大借金がある大合唱と
実際は計算のマジックで
日本が持っている
資産(貸しているお金)を差し引かず
借金だけを大合唱。

さらに、エダノもカンも
国会議員の半数削減を
今年度中に成立させると息巻いている。

国会議員数が無駄であるかないかは
主権者の決めること。
民主主義における
多様な意見をくみ取る方法が
この選挙制度の中に活かされているかどうかが問題で
ただ単に数の問題ではない。

自民・民主・みんなの党が合体したとき
日本の民主主義は
崩壊する時である。

さあ、選挙に行こう
TOPの記事を参考にし

比例は社民・国民新党を選び
なくしてはなりません。

マスコミ予想とは反対の結果を出すことが
このネット情報の
正しさを証明することになる
また、無視できない存在となる
大切な日です。

1人が10人に
選挙行きましたか。行きましょう
判断基準は植草一秀氏のブログを見てください
10人の人がまた10人に声をかけよう。
メールをしよう。

今こそネットから飛び出し
行動する時です。

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