お茶を濁した機密費報道とカン政権の本質が暴露された。

暑い日が連日続いています。
政界も温度計に測れない暑さが続いているのでしょうか
マスコミは政局が好きで
政策は報道しないと一貫して言い続けていますが
本当のようです。

官房機密費。お茶を濁したTBS報道。
7月22日TBS単独取材第2弾
鈴木宗男議員に聞く「機密費の使途」
結局今まで報道された2番煎じの話で終わった。
「背広お誂え券」で終わり。

報道関係者への機密費の流用は?
鈴木氏、話の端々に
総理と会った人には「お土産を渡す」
この言からでは、かなりの人に渡されていると推測するしかないが、
確信には最後まで触れられなかったのが逆説的に
疑いを持つに至った。

また、今尚、消費税を上げることで
景気がよくなり、
法人税を下げたら家計が潤うなどという白書を平気で出す(菅)は官政権。
杉並からの情報発信さんの一部を引用します。

(引用開始)
昭和天皇独白録の最後に結論とされている章がある。
 その中で、昭和天皇は、次のように言っている。
「開戦当時に於る日本の将来の見透しは、斯くの如き有様だったのだから、私がもし開戦の決定に対して「ベトー(Vetoのこと、通常「拒否」と訳され る)」をしたとしよう。国内は必ず大内乱となり、私の信頼する周囲の者は殺され、私の命も保証できない。それは良いとしても結局狂暴な戦争が展開 され、今時の戦争に数倍する悲惨事が行はれ、果てとは終戦も出来兼ねる始末となり、日本は亡びることになったであろうと思う」
(引用終わり)

私は(昭和天皇)戦争したくなかったが、仕方なくしたのであると。
この天皇の発言を読んで
鳩山総理の普天間基地の対処を思い浮かべた。

「私、鳩山は、普天間移設は県外国外ですが、
それを言ってしまうとその後日本は大変なことになるので、
あえて辺野古の合意をした」と
読み取れるのは私だけであろうか。


時の権力者が腹をくくれないほど情けないものは無い。が
それをコントロールしているのが他国の権力だったら・・・
それは、鳩山のあとを引継いだ菅=官にも通じる事であるが。
事実を知ろうとしない国民と知らしめないマスコミ連合。

この杉並からの情報発信さんを読んで昨年、政権交代のスローガン
「国民生活第一」の本質がいかに米国を怒らせたか
枝葉の出来事ではなく
日本を支配する権力集団と米国の関係が
歴史に沿って明らかになっているので


この本質から物事を見れば
国民の敵が誰か明らかになり
馬鹿な論議に付き合わなくてもよくなるし
今の生活状況が悪いのは
全て個人の責任とするような考え方が
いかにばかげているかも理解できるでしょう


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