民主党の赤ずきんちゃんのオオカミは?・ばればれ出来レースの本性は。


民主党代表・菅新総理が誕生した。

前原・仙石・枝野・野田と新自由主義者の応援。
菅は前原にくぎを刺された
日米協調路線、正確には日米軍事同盟協調路線で
結局、菅は総理になるために
毒まんじゅうを食べたことになる。

マスコミは一斉に小沢外しに成功
(感動のない民主党代表選)


「よかった・よかった」安堵の報道
さらに菅に至っては
政界に出た経緯
市民運動からでた総理としてもてはやし
市民運動がいかにも政治の世界では
鳩山の「クリーン」ですよと宣伝する効果を
小沢ダーテイ=悪と対比させている。

菅は市川房江先生という本当に清貧で
国民の政治を求め続けた政治家を手伝ったと
ここにきて市川房江先生を菅とダブらす
報道に違和感を感じる。

忘れてはならない。
今回の代表選、菅の(ケツもち)した
前原・樽床はともに松下政経塾出身
松下幸之助が政界に影響力を持たんがために
私財(基本的には働いた人の上前です)を投じてと
なっているが、
基本は資本の論理を政治に持ち込むための手段である


菅・樽床の代表選は出来レースで
樽床のデビューという意味合いがあると考えても不思議はない。


そんな時期に大阪で

6月4日 

山内とくしん社民党参議院議員の
国会報告が大阪であり
服部良一衆議院議員
社民党大阪参議院候補者
大川あきこ
社民党参議院全国比例
原かずみの面々が参加していた


特に山内とくしん氏の話で

岡田・北沢・平野を前にして

「沖縄米軍基地普天間・辺野古新基地建設は絶対させない
米国にどんなに恫喝されようが認めない
どうしても辺野古に新基地を造るなら
この山内とくしんを殺して行け」と
鳩山発言の前段で直談判。

この3人は顔面蒼白になったらしい。
それは「恫喝」という言葉に反応したという。


米国政府は鳩山政権に対し
特に外務・防衛・ヒラパ~には恐ろしいほどの
「恫喝」があったことが想像できる


さらに前原は
沖縄担当大臣でる(あった)

沖縄担当大臣として誰よりも
沖縄の立場で取り組んでほしいと要望した矢先

前原は一番に辺野古と言い切った。
これが今回菅を推した前原一派の沖縄に対する
考え方のほんの一部ですが、


小泉・竹中路線を願望する財界の意向を受け
菅政権の船出となるだろう。
小沢外しが絶賛される裏には
米国の安保利権集団と米国属国集団の
日本国民裏切り行為が徐々に始まりつつある。


いみじくも菅は言った
「報復人事はしない」
とわざわざ発言することは
「報復人事をする」ということである。


所信演説の中身をテレビではなく
全文をネットか新聞で読み
その行間に何が潜んでいるかを
みんなで検証したい。
「友愛といった総理の友愛は米国に対しの友愛であった」

しかし、自公政権交代し
あたかも、国民主権者のための政治と言われてきたが
羊の面をかぶったオオカミほど怖いものはないが
今回の件で
羊に化けたオオカミの下半身がばれたことに
多くの国民は気がつくだろう



だけども自公政治と
タケノコ新党(新自由主義者・小泉竹中の残党)にも
戻したくない。

ここが羊の面をかぶったオオカミの怖さである。
良識ある民主党の議員は
「日米共同声明を白紙にと180名の議員署名が集まった。
この良識を活かしてほしい」と
さらに社民党が少しでも前進できるよう応援してほしいと
山内とくしん参議員は、
米軍基地で政府が動かないのなら米国・米軍への抗議行動を
大使館・領事館・基地の司令部にして行こうと。
大阪から近畿から参議院の獲得を
服部良一衆議院議員は訴えていた。


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
広くみんなに知らせたいです

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック