自ら招いた内閣崩壊と米国追随利権集団の怖さ



ヒラノを初めとしたサボタージュ閣僚集団が
鳩山を支えると言い始めたが、大臣の職が無くなりそうになると
あわてふためくセコイ大臣達。
もう遅い。

山崎行太郎
小沢幹事長が・・・見放した日参照してください



保坂氏も鳩山の終焉を書いています。

保坂
鳩山総理の退陣表明が近づいている



もう一度この政権交代の意義を簡単に私なりに理解しておきたい。
小泉・竹中によって新自由主義が日本にまんえん。
多国籍企業の利益保護のなか、個人には自己責任と政府の責任である
国民の社会的権利を剥奪、その結果上下の格差の拡大、
日常生活が疲弊する中での国民財産強奪事件(郵政民営化)
格差の象徴労働者の切捨てと新自由主義の米国発破綻・・・
数え上げれば限がないが
その中で

対米自立・国民生活第一(小沢党首時代の方針)を掲げ
まず、新自由主義からの是正と対米自立が民主党に課せられた大きな課題であり
その選択をした主権者が政権交代をさせたと理解しています。
(大変大雑把ですが)

鳩山政権は対米自立と新自由主義からの是正脱却をめざすなら
カン・マエハラ・キタザワ・ヒラノ・センゴク・エダノなどは内閣に入れるべきではなかった。
まして対米自立などといえば
前政権の生き残りと日米利権集団が沈黙するはずがない。


対等な日米関係とは
それは昭和天皇が地位を守らんとして沖縄を切り捨て
米国に沖縄駐留を求めたことも否定することになるのではないか。
こんな天皇発言否定の意図を彼らは逃すわけがない。

単純に沖縄米軍基地普天間「県外・国外」と叫んでも
この内閣と旧権力生き残り閣僚が協力するはずもなく
結果は見えていたはずである。
日本の権力者達のタブーに触れたのだから。

こども手当て、年金見直し、郵政見直し
薬害問題の解決は許せても

天皇発言否定に繋がる沖縄米軍基地普天間
県外・国外は許せないのである。

米軍が常駐しようがしまいが、関係なく
沖縄には米軍基地の存在が必要なのである。
それは、米国が天皇制を守るという
暗黙の了解があるからでないだろうか。と
勝手に想像しみたが、

自ら招いた内閣破綻。


2010/6/1
「首相は1日昼、視察先の宮崎市で記者団に対し、民主党内の退陣論について「党代表として幹事長としっかり協力して、難局に対していきたい。今日まで身を粉にして働いてきたが、国民の理解を得られていないことを反省し、しっかりと道筋を考えていきたい」と
発言したが

鳩山総理の頭の中には、ママこんなに頑張っているのに
誰もわかってくれないとダダをこねるこどもと変わらない。

民主党が新内閣を立ち上げて、
新内閣の下でもう一度
対等な日米関係を築くと約束をし

沖縄の米軍基地は閉鎖すると米国に通知。
日米共同声明は2+2ただの閣僚間の申し合わせ
変える事は可能であるが、

その前に対米従属、
旧権力の巣窟である
外務・防衛・法務官僚の更迭からが先ではなかろうか。


もう自民党の別働隊と旧政権には戻らせない
自民・公明には現政権を批判する権利はない。


マスコミの竹の子新党報道に騙されないように。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
クリックで多くの方に知らせることができます

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック