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zoom RSS 米国の基地の中に存在する日本・

<<   作成日時 : 2010/05/21 12:55   >>

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(毎日新聞 2010年5月21日 地方版)転載

米海軍横須賀基地:原子力空母の通行禁止請求を棄却−−地裁 /神奈川

米海軍横須賀基地(横須賀市)への原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)配備を巡り、地元の漁業者や住民ら130人が国を相手取り、配備のために浚渫(しゅんせつ)された水域を埋め戻すことやGWの通行禁止を求めた訴訟で、横浜地裁は20日、請求を棄却した。

判決で深見敏正裁判長は「米軍への提供水域で国は管理権限を有せず、
埋め戻し請求について判断するまでもなく、相手を誤った請求」と退けた。


 浚渫工事を巡っては、07年に住民らが工事の差し止めを求めて提訴したが、最高裁で敗訴が確定。住民側が通行禁止などを求め、改めて審理されていた。
 記者会見した原告側の呉東正彦弁護士は「原子力空母の危険性について司法に判断を求めたが、肝心な所の判断を逃げている。誠に残念な判決」と話した。東京高裁に控訴する方針。【山田麻未】

この記事を読んで、日本は独自に何も決められない
独立国ではないことを確信した。


沖縄の辺野古に限らず
米軍基地は治外法権で
基地の環境が破壊されようと
核を無断で持ち込まれようとそれを阻止する手立てがないことを
この裁判は証明したのである、


深見敏正裁判長は「米軍への提供水域で国は管理権限を有せず、
埋め戻し請求について判断するまでもなく、相手を誤った請求」と。



このような不平等な取り決めを戦後続けてきたことに終止符を打つ
一歩として、辺野古基地廃止を私は望んでいる。


しかし、旧いか新しいかわからないが、
米国サイドからしか報道しない日本のマスコミはやはりおかしい。

社民党がテニアンを訪問しその後
民主党も鳩山総理の特使として
テニアンを訪問したことすら報道しない



日本の報道機関に大いなる疑問を抱く。
米軍基地は沖縄県だけの問題ではない
日本の独立性を保てるか否かの問題である。


誰から独立したいのか。
それは当然この間の報道から見えてくる

辺野古を「移転」にすり替え
徳之島、地元の利権者を買収する平野という人
今一度、基地のあるとこないところに関係なく


日本に存在する米軍基地(外国の軍隊)が
本当に必要か否かを考えなくてはならない。
(保坂展人のブログを参考に)

森原英樹テニアン訪問が詳しく書かれている。

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