社民党党首罷免・連立離脱・影で喜ぶ人たちはだれ?


5月28日、社民党福島党首大臣罷免・
5月30日 社民党連立離脱を全国幹事長会議で決定。


この3日間一番悩んだのは
国民生活再建を実行しようとしていた社民党である


なぜ社民党が悩んだのかが正しく報道されない。
報道の方向性は選挙に絡めた政局のみ。
お粗末な報道である。

日本4台紙社説、私の感想は

「鳩山総理の普天間の取扱
いわゆる「県外・国外」論で
米国との関係悪化したが
結局は元の自公案より見直しが進み

自衛隊との基地共有化を目指す
辺野古周辺案に安堵しながらも
この間の経過で米国との関係修復をはたし
よかった」と論調。

また
「社民党の連立離脱は当然であるが
民主・社民の選挙協力が県連レベルでも続くのは不自然だ」と。
なんとお粗末な社説なのか。

この普天間基地問題は
沖縄を日本国の一部とみなすのか
それとも切り捨ての犠牲対象とするのかの
国民に対する意識の問題として捉えなくてはならない。


また、米国に属国化した日本の独立性を確保できる
またとないチャンスで
日米軍事安保体制を考える機会でもあったが

旧来の自民・自公政権の延長線上に君臨する
米国属国万歳利益集団の
思うまま進められてきた結末。

鳩山総理が真に沖縄米軍基地の縮小をかんがえていたのなら
平野・岡田・北澤・前原・菅・
そして岡本行夫・
佐野忠克・総理秘書官などブレーンにしたのが間違いである。

特に佐野なるものは
事前にアポを取った
テニアンから議会代表者などが来ても
鳩山に合わせない。

(民主党の川内氏などは
議場で直接鳩山総理に町談判に至る映像が流れている)

鳩山政権の当初
寺島実朗がブレーンとして存在したが
年末ぐらいから岡本に変えている。
(誰の入れ知恵)

そして年末には
既に辺野古を着地点として決めた形跡があり
服部良一社民党衆議院の質問に
平野はオオボケの答弁をし
無能官房長とのレッテルは
国会で公然の秘密である。
(所詮ゴマすりM労組幹部)

今回の辺野古グレードを上げた回帰は
仕掛けられて出来上がったものであるが、

まず戦犯はマスコミと実際に遂行する内閣が
一番の戦犯であり先に名前を上げた人たちは
重罪であると考える。


連立の約束を忠実に実行しようとした
福島大臣が首を切られ、約束を守らな

大臣が居残る。
それも米国に一言も言えない
「日本の事は日本で決める」と。

社民党の今後は
県連で選挙協力をしようとするなら
しっかりと県連レベルで
最低限の取り決めをすることが必要である
1、 辺野古の基地は建設させない
2、 普天間は廃止と再度と国会で決議する
3、 労働者派遣法・障害者自立支援法は
野党時代の法案内容に戻す。
4、 消費税は上げない。
最低でもこれだけは確認してほしい。

福島さんが言った言葉は重い
「国民との約束を着実に実行できるようにと」
さらに「自民公明の政治には戻したくないとも」
そのためには
主権者とどのように手を取り合っていくのかを明確に示すことです。

間違いを起こす政権・政策には遠慮することなく
どんどん批判と是正を要求しよう。

前回書いたが、
鳩山の功罪は、米国の属国を証明したことと
属国閣僚と大臣がわんさかいることがわかったことである。

マスコミバッシングもますます激しくなるでしょう
なぜなら、米国べったりの人たちにとっては
社民党は眼の上のたんこぶだからです
でもこのたんこぶは正しいたんこぶです。
自主外交をめざす人たちには。

最後にこれだけは言っておかないと
自民公明に
沖縄普天間米軍基地を批判する資格はない。

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