アメリカ離れが出来ない。日本のマスコミ

民主・社民・国民3党連立を支えるのは主権者

3党連立新政権が発足して3ヶ月。
鳩山総理は指導性がない。
小沢が実質のリーダーだ。
党高政低で政府は民主党のいいなり。
沖縄普天間基地の結論先送りで
日米関係最悪。
国債発行額40兆円以上
新政権で景気の先行きが見えない。
内閣支持率低下
マニフェスト(公約)破りの鳩山総理
鳩山総理1月交代。

以上のタイトルは字句が多少違えども
基本的に総選挙から新政権発足し
今まで「日本の」大手新聞TVが流し続けているタイトルである。

よくもまあこれだけ叩けたものである。
この鳩山政権叩きの軸は
日米「危機あおり」を基本にし
今にも何か「大変なことが起こる」と扇動しているのがみえみえ。

マニフェスト破り、今まで自民・(公明)政権で
こんなに真剣に公約を守ろうとした政権があったか?

日米危機を盛んに報道するが
何が大変な「日米危機」なのか
馬鹿な政権を選択してきた主権者(私達)にも責任があるが
60年近く続いた官僚お任せ政権をわずか3ヶ月で
全てが変わると本当に信じて
マスコミは鳩山政権叩きをしているのか

小泉・竹中が行った政治でどれだけ多くの国民が
未来と現在の希望を奪われたのはなぜかなどを検証したのか。

いま行っている鳩山政権の仕事は
60年間燃え続けた火事場のあと片付け
くすぶりの火はまだ残っている。
米国一辺倒のマスコミの中に。

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