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2009年3月3日。
民主党小沢代表秘書逮捕から
検察情報垂れ流しが始まり
民主党というより、小沢叩きが吹き荒れ
秋田知事選挙の民主党推薦候補の惜敗が
小沢の責任のように報道し
小沢代表辞任をしないと
政治不信がいっそう高まるような
報道姿勢にうんざりしながら、
もう一度、自民・公明が犯し来た罪と
小泉・竹中が如何に国民を騙し続けてきたかを
検証しないといけないとおもう。

小泉・竹中が国民を騙し、
国民の財産をハゲタカに売り払ってきたこは
うすうす感じていると思う。

列挙しよう
① 非正規雇用という働く人をもの扱いにしたこと
② 医療費の削減から始まり、
国民に痛みの強要と自己責任という
政府の国民に対するセフティイネットを破壊したこと。
③ 国民会保険制度の破壊をもくろみ
国民の分断の象徴である、
後期高齢者という制度を作ったこと
④ かんぽの宿に象徴される郵政民営化という
国民財産を外資と一部の仲良し資本に売り飛ばを計画してたこと。
⑤ 無政府主義を「市場主義と改革」と声高に叫び
一部の利益集団に利益をばら撒こうとしたこと
⑥ 自衛隊を省に格上げし、憲法9条違反を行ったこと。

何よりも私たちの生活が一段と苦しくなり
全ての領域で格差と差別が当然のような
社会構造になったことがあげられるが
それでも、一部の有産階級は平然と格差社会の上部に存在する。

経済的にバブル以降失われた10年といわれるが
経済界と有産階級は失われた10年ではなく
懐と資産が増えた10年である。

こんな政治状況から一日も早く脱したい
2007年の参議員選挙の結果は
野党に多数を与えたのが主権者である国民である。

小沢秘書逮捕の本質は
植草一秀ブログに詳しく書いているので
参照してほしい。)
小沢の企業献金は
現行の法にのっとって「政治団体」からの献金である事は明白で
マスコミは「ダミー団体」と報道するが
何を持ってダミーと規定するのか不明確である。
年の活動に1回だけでも活動したら活動暦はできるのである。
これこそ、無垢な人に繰り返しダミーを報道することで
ああ~「ダミー」だと植え付ける何者でもない。

このブログでも書いたが
小沢の秘書逮捕が正当なら
多くの議員が献金をうけている
全てし「逮捕しろ」そして小沢が悪いといえば
少なくとも国民の多くは国策捜査とは思わないであろう。
で次の献金受取リストである。
(植草一秀ブログより)
2007年の政治家別政治資金収入金額ランキングは以下の通り。
1中川秀直(自)  4億4955万円
2亀井静香(国)  3億7725万円
3平沼赳夫(無)  2億9512万円
4古賀 誠(自)  2億7879万円
5山田俊男(自)  2億7695万円
6松木謙公(民)  2億7695万円
7森 善朗(自)  2億7021万円
8麻生太郎(自)  2億3383万円
9鳩山邦夫(自)  2億3182万円
10鳩山由紀夫(民) 2億2194万円

又企業の政治献金は
自民、民主両党の2007年政治献金実績は以下の通りだ。
 自民:総額224億円、うち企業献金168億円
 民主:総額 40億円、うち企業献金18億円
経団連加盟企業の経団連を通じる企業献金は、
 自民:29億1000万円
 民主:8000万円
        (参照ここまで)

経団連の献金は企業の利益から出している
企業活動で得た利益、すなわち搾取したかねである。
その金を政治献金すること事態
労働者にたいする裏切りこういいである


企業は搾取した金から
献金をする。
搾取されるのは労働者である。
本来労働者に還元すべきものである。
どうしてもしたければ
社長が自分の懐から出せばよい。

企業献金の思惑は政策で
見返りを求めているのかこれからはっきりするだろう。
小沢が目障りなのは、
かたくなに、国民が安心できる政治と生活をと
信念を崩さないからであろう。

民主・社民・国民新党の連携により
憲法9条を替えたい前原一派を押さえている
何よりも、植草一秀に拠れば
悪のペンタゴンは
官僚政治の打破と米国の属国となっている日本の自立と
アジア重視の外交が一番困るのである。と

毎日新聞 
記者の目:「総選挙前の小沢代表交代」には反対=渡辺創
一部抜粋する
小沢氏は政権交代を「生涯の大目標、夢、使命」と語る。狙いはいろいろ取りざたされるが、「議会制民主主義を定着させたい」という小沢氏の発言は、どのような状況下でも一度もぶれたことがない。私は書生っぽさを持ち合わせる小沢氏の言葉を、額面通りに受け止めている。
 「辞めるタイミングを探っている」「黒衣に戻す方が党のためになる」 小沢氏の進退に関しては、党内からもそんな声が漏れる。だが、あまりにもご都合主義ではないか。この20年余り、よくも悪くも日本の政治を体現してきた小沢氏がまだ必要なのか、それとも退場すべきなのかは、国民の審判に委ねるべきだ。細川政権でも自自連立時代でも、小沢氏の一歩下がって実権を握るさまは「闇将軍」「権力の二重構造」と呼ばれた。今小沢氏が代表を退けば、同じことを繰り返す羽目にもなりかねない。
『色々と小沢の説明には不十分さが目立つがと書きながら』
小沢氏は常々、候補者に「常に有権者と触れ合い、声を聞き、政治に求めるものを肌で感じろ」と指導する。今こそそれを実践してもらいたい。自ら先頭に立ち、有権者との溝を埋めていく作業が求められている。
「と結んだ。」

小沢おろしが氾濫するなかで
ともかく民主小沢で戦い政権を帰る政策の転換を求めた記事であると私は思うが
皆さんはどう思うであろう
新聞記者としてのギリギリの表現であろうと思う。

いま求められている事は、
この10年何が失われたか、自分の身の回りから
小泉・竹中に象徴される
自民・公明の政治を見直した上で
小沢批判をすれば良い。

その意味で、植草一秀ブログは
今一番政治に対し、政策に対し
何よりも、小泉・竹中・ハゲタカ一派に堂々と
戦いをペンで挑んでいるブログであるとともに
冷静に分析をしている。

このブログを一日3千万人以上の人がアクセスするぐらいになれば
権力の動きも大きく変わる
どしどし転送して広げることが
今の課題である。

そしてマスコミが権力の手先となって
我々を騙すのなら
我々は今一番信頼のおけるブログの応援をし
関心を持ってもらうことである。

アメリカの経済危機は
アメリカの自作自演とも言われるこの社会に
私たちはもう少し賢くならないと
竹中のいうB級国民といわれ続けるであろう
(敬称略)

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