橋下知事かわいそう。



4月17日。橋下大阪府知事と府下市町村の首長会談。
中身はご存知の
1100億円財政削減。

この会談で涙した橋下知事に
「泣かしたのは誰」
「知事をいじめたのは誰」
抗議の電話を各市長に在ったらしい。

橋下大阪府知事のこの間の発言とパホーマンス
すべては計算づく、冷静に考えてみれば判ること、

大阪府の財政危機を生んだ元凶
橋下知事から聞いたことがあった?
1100億円が一人歩きし
府民のあらゆる財産を処分すると公言。

選挙公約である、子供と弱者に優しい大阪は
すでにどこかに消えていった。
35人学級を廃止し
高齢者を無視した
「後期高齢者保険」の元締めである大阪府

「改革をさせてください」と絶叫した橋下知事。
小泉元首相も同じことを絶叫して選挙に勝った。
何を、誰のために「改革」をするのかが不明なまま。

何かを変えることが「改革」
改革は善のごとく一人歩きしている中で
私たち普通の市民は
一時の感情とパホーマンスに流されない判断力を持たなければならない。

昨年、勤労者の市民税控除がなくなり、
高齢者の控除もなくなり
市民税・国民保険料・健康保険料が値上げされた
これも小泉流では「改革」

橋下大阪府知事は、市町村長との会議後
「各市町村の職員の給料を下げろ、もっと努力しろ」と
またまた、マスコミにおしゃべりし、
その後撤回したとのこと。

彼の意図はこれで達成された。
これが冒頭の「いじめたのは誰」と
一人歩きをし、今はやりの弱いものいじめ
匿名者同調を生んで、橋下かわいそうになる。

彼に言いたいのは、
「改革PT」が出した結論といわず。
まず、なぜこんな財政状況になったのか?
それを認めてきたのは議会、それとも府民。

財政が厳しいが、将来に向けて、
子供の公教育環境、高齢者の経済的安心感
医療の充実。

そのためにこれだけの我慢と
財産を処分したいと聞いたことがないのは
橋下知事には、哲学がないのであろうか?

「泣いたのは職員のため・・・」
なんてことは、もし本当であれば職員から
拍手喝さいしてくれるでしょうが
うさんくさいのです。

彼の本質には彼の発言から
「知事は独裁者です」
府下の市町村は知事の部下ではないのですよ。

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    Excerpt:  昔の話になりますが、 「涙は女の武器」と発言して物議を醸(かも)したことがありました。 さて、この人の場合は「涙は男の武器」となる�... Weblog: 土建屋日記 建設会社へのクレームどんと来い! racked: 2008-04-19 13:02