本当に困っている人のために

通院交通費で439万円 航空機代も 大阪・岸和田市
2008年02月10日17時10分

 大阪府岸和田市が、生活保護を受けていた男性に、東京や福岡などの病院へ通う航空機や新幹線の運賃計約439万円を「通院交通費」として支給していたことがわかった。市は「適正な支給だった」としているが、生活保護の医療扶助として認められている通院交通費の支給をめぐっては、北海道で多額詐欺事件が明らかになり、厚生労働省が実態調査を進めている。

 市によると、受給男性は40代で精神疾患があり、「良い医師を探したい」として、06年8月に東京の病院へ航空機で行き、市は往復分約4万円を支給。その後も妻と一緒に航空機や新幹線で福岡市の病院へ計7回通った際の運賃約70万円など、07年3月の生活保護終了まで計210回にわたって通院交通費を認めた。

 通院交通費は「必要最小限」を条件に全額支給され、上限はない。市は男性が最初に東京へ通院したいと申し出た際は、交通費が高額になるため府社会援護課に相談したうえで「適正」と決定した。その後の通院先の変更は、男性の主治医の意見を聴いて認めていたという。

 厚労省は1月下旬、直近1カ月間で3万円を超す交通費について全国の自治体に実態調査を求めた。府社会援護課によると、大阪市や堺市など政令指定・中核市の4市を除く府内では、10万円を超すような不自然な支給はなかったという
以上朝日新聞記事より

私が体験した岸和田市の
生活保護の窓口。

ともかく、受付をしない、させない、
話にいくと、上司という女性が出てきて
生活保護を受け付けないような話を繰り返す。

現実にこのような相談を持ちかけられた。
生活保護を受け子供もバイトで仕事する中
中学を出たら高校に行きたいと話しをしたら
高校に行かずにもっと給料のよいところにバイトしろ。

しつこく結われたこの家族は、
やむにやまれず、高校を断念した。と聞いている。
このような仕打ちの傍ら、

この記事を見て誰もが首を傾げたくなる内容である。
生活保護を受けている多くの方は
いつかは自立しようとがんばっている人が大半である。

病院にいくのも本来事前に承認がいるような制度であるなか
この話には裏がありそうです。

近日マスコミにも詳しく話をする予定。
ただ、この記事で
心無い人たちが生活保護所帯に偏見を持つような
論調が怖い。

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