賞味期限切れの政治屋たち

今年の漢字は「疑」?
牛も鶏もお菓子も何もかも偽装された。
三重の赤福。続いてお福。
日本一といわれた吉兆。
九州佐賀、鹿児島の肉を但馬肉という。
挙句の果てに、お菓子まで賞味期限の改ざん。

今まで、不二家、雪印、数知れず。
それでも平気で偽装する。
この発覚のほとんどが、内部告発に基づいていると

当たり前でしょう。
事件が起これば、パート、現場・現場と言い放ち
人の責任にする。
決して労働条件が良くないのに
なんで、会社の肩を持たないといけないのと
思うのが人情。
いかに職場の環境が悪化しているか想像できる。

政治の世界では、
民主党の小沢と福田総理の密室談合。
危なく小沢は参議院選挙の公約偽装をする一歩手前まで行った。

防衛庁から防衛省になったとたん、
守屋前事務次官の接待(賄賂漬け)が端を発して
政治家の名前まで飛び出す。

名前を挙げられて政治家は、
今までと同じく進歩なく、
「知らない」
「入院」
知らないのなら訴えたらいい守屋を。
訴える事すら出来ない状況であったと
考えられても仕方ない。

なぜ、こんなに企業のトップも
政治家も、高級官僚も、
節操のない人たちなのかと思うが、

これも、参議院で「野党」多数を得なさいと
国民の選択が長期自公政権の
よどんだ水を洗い流し始めたと思えば
少しはホットする。

しかし、
小沢、福田の密室大連合構想を仕掛けた
読売の渡辺は
いつもの元気のいい言葉で
記者会見すればいい。

隠れて出てこないなんて
渡辺らしくない。
仕掛けた森元総理も情けない。

考えたら、これらの人たちは
賞味期限の切れた政治家・屋だということを
自分で証明しただけえらいかも。

小泉・竹中政治5年間の残した負の遺産は
人々の生活態度にまで影響を及ぼしている。
儲ければいい。
能力なんて人が判定できないのに
「能力主義万歳」「自己責任」という名の
国家が実行する、差別選別社会が蔓延している。

今からが私たち、おっさんおばさんの出番。
年齢を問わず、身近な問題から社会の生活を見直す。

今やかましくマスコミが言っている、報道している
「テロ対策ガソリン給油法」
給油をやめても何の支障もない。

賞味期限の切れた政治を
有効期限の政治に戻すためには
馴れ合い政治を地方議会から変えることですと
私は思いますが。

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