隠された・・裏表紙には


阿部内閣の支持率が大幅ダウン、
朝日、30%
毎日、36% 
産経、36%と
6ポイントの差が有るが、前回より大幅に下がったことに変わりない。


金と政治の問題。松岡大臣の自殺、大きく報道されないが
松岡大臣の地元後援会幹部と、緑機構元幹部自殺。
触れてはいけない部分に触れたのだろうか?
闇から闇へと消えていく政官業某の構造汚職。

今度は年金未払い、未集計問題で1日審議で強行採決。
マスコミはそろって、夏の参議院選挙の争点を
「年金」と言い出した。

しかし、安倍内閣が行ってきた今国会
教育基本法。
日米軍事の推進。
イラク特別措置法(戦闘地域に自衛隊を派遣、米軍の後方支援)
全て、自民公明の強行採決で決めてきた。

そして、極めつけは、
憲法改正国民投票法である。
この法律の怖いところは
3年間この審議をしないということである。
あくまでも表向きはである。

18歳から投票権を付与する、
いま10歳からの子供が近い将来投票するのである。
そのために、自主・自立を主体とした教育基本法を変え
教育3法の成立をもくろみ、
道徳「国を愛する」教育の徹底で、この子達が投票の年代には
こぞって戦争できる国づくりに賛成させるべく法律である。

阿部は、7月の参議院選挙は「憲法改正」が主たる目的であると明言してきた。
それをマスコミは「年金」にすり替えを行っている。
それは、日常生活と憲法は関係ないという
マスコミのキャンペーンであり、
翼賛報道である。(政府の言いなり報道)

静かに進む教育現場での「愛国強要」
そして、9条改悪、
それまでは、大マスコミと政府は
国民の目をごまかすべく、
あらよる手を打ってくるだろう。

「NHKの風林火山」
このドラマの台詞には、やたらと
「甲斐の『国』を愛し・・・」
「わが『お上』を信じ・・・」
といたるところにこの台詞が散りばめられている。
ご存知ですか?

たかがドラマ、されどドラマ。
若い人が見るドラマも、
「愛と国」の言葉が氾濫している。

マスコミが何かを大々的に報道し始めると
その隠れた部分を探せば
今の真実が見える。

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