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zoom RSS 安倍政権の本音は・・・貧富の拡大・・戦争産業

<<   作成日時 : 2017/11/06 11:18   >>

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選挙が終わり・・

10月22日 衆議院選挙結果が出た。
安倍は、臨時国会開催即解散
小池劇場は前原民進党解体、希望に吸収合体。
野党共闘は、希望・前原の陰謀に解体の危機を招くも
野党共闘は市民の力で持ちこたえる。
それでも、4小選挙区4割、全国35%の得票で
議席的には自民半数以上獲得、

小池希望の党が、安全保障(安保法)承認のみ
民進からの党員を受け入れるとの発表に
一斉に反発したのは『マスコミ連合』
民進全員受け入れと約束が違うという論法。
前原は「全員受け入れ約束した」とう
虚位の報告を民進議員総会に報告し
当時の民進役員会も了承したと。
(前原は本当に全員受け入れの約束をしたのか)
これには、疑問がある、
蓮舫降ろしも、前原民進解体路線の伏線であるとするなら
前原は、民進代表に選出された時点で
小池と秘密会談をし、民進解体は予定の行動であり
このときの、キーパーソンは、連合の神津会長である

では、野党共闘で、自民を政権の座から引きずり下ろす
そのためには、民進を解体しても決断するという、前原発言には
(共産党を省いて)という前提条件がある。
この、共産を外してというところが、連合神津と意見の一致をみた。

野党共闘が生まれたのは、2015年の
安保法強行成立させた自公の政治姿勢に対して、市民が声をあげ、
野党は共闘を進めてきた運動である事実を忘れる事は出来ない。
当時から、民進は共産党との共闘には及び腰で在り、その仲介を果たしてきたのは、社会民主党(社民党)である。
今回の選挙で
野党共闘を進める中心的役割の共産は議席を減らした
その要因は、10月に、希望から弾かれた、民進党議員候補者たちが
立ち上げた、立憲民主党の候補者のところは、共産候補を降ろすという
大決断をする。
結果、比例票の上乗せが出来なかった結果であるが、
希望は当初200以上をめざすが、中身は自民の補完勢力となる可能性があると
大宣伝、結果は50たらず。
希望は元民進の踏み絵を踏んだ集団、
踏み絵を踏む決断をしたのは、「当選」が第一目標で、自公を倒すことは
二の次が見透かされた。
野党共闘で、立憲が第1党になることに意義があるとする共産、
しかし、その、立憲も立場が明確でない
立場とは、安倍政権を倒すためには、自己犠牲もいとわないという立場であるが、これは、選挙が始まるまで「統一名簿」作成に、どの党も声をあげることはなかった。


安倍は、「国難」「北朝鮮」を煽り、国民も国難だと刷り込まれた報道に
3回も騙されてという事であるが、内容は安倍批判の声は拡大しているのも事実


森加計問題隠し、政治の私物化、独裁国会運営と当初は遠慮がちに報道していたマスコミは、一斉沈黙し、話題は政局へといつものパターン。

国会開会期間も39日というマジックで,実質3日間。
この疑問も批判もしないマスコミは本来の批判するという仕事すら放棄している。

11月に入り、米国補佐官イバンカが来日、
まるで、一国の元首扱い、続いて、トランプ来日、スポ選手を政治利用する安倍に、スポーツを政治利用したヒトラーそのものという言い方が正しいだろう。


無批判発表記事を垂れ流すマスコミ。
報道機関が批判しなければその意味はない。


11月3日には、だれもいない国会前で、
9条改憲反対集会に4万人。放送しない。

マスコミ、ワイドショウは改憲発議という書き方しかしないが、
何を改憲するのか言わない報道の仕方は、改憲へのアレルギーを
取り除く役目をしっかりと果たしている。

トランプが来日して今日は何を食べたかがニュースにする日本の報道機関は
世界からどのように見られていうのか・・
世界の嫌われものトランプを友人とする安倍政権に失望するのではなく
素晴らしいと放送する感覚とそれを受け入れる国民の危うさが
北朝鮮に対して、武力が正当な手段と強調する、危険な安倍を総理にしている
武力とは、戦争することであり、東アジア、日本の国土が壊滅することを意味している。



米国は日本の事をどのように扱おうとしているのか、
沖縄をみれば一目りょう然である、

米国を批判する政権は、日本国にはいらない排除する。
日米地位協定見直しを口にしただけで、政権の座から抹殺された
事実があると、岸井氏の言葉は今も生きている。

最近では、鳩山政権が外務省官僚の反撃で政権を失い
小沢が失脚させられたことはまだ新しい。


安倍を追い出した後の政権、日本の行方は
日米地位協定破棄と言えそれを支える国民の声が無ければならない

そのためにも、政党と国民をつなぐ、野党共闘の芽をひろげなければならない

簡単に言えば、情報は自分で選択し考えなくては流されるという事ですね。

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