ゆきひろ社会科日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 議員だけが「政治家」ではない・・統一地方選挙後半

<<   作成日時 : 2015/04/18 10:05   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0



全国地方選挙が前半が終了し
自民がわずかながら数を落とした。
しかし、圧倒的な数を有していることには間違いがない


選挙で当選すると「政治家」という名称で呼ばれる
誰が「政治家」という名称で呼び始めたのでしょうか
「政治家」だけが政治を行い
その他の主権者は政治を行わなくてもよいという
意味が含まれているのではないかとも思う。



要するに「政治家」という名称により
その他、主権者・当事者私たちは
「お任せしなさい、あの人に」という
暗黙のすりこみをされているのである。



議員は、あくまでも、主権者の意向の代弁者であり
投票用紙記入するとき、私たちは白紙委任をしていないのであり
日常的に携われないから、代わりに業務に携わってもよいけど
その都度、主権者に問い直すことをしなさいという意味がある。
その意味からすれば、私たちもれっきとした「政治家」なのです。


代弁者を選ぶときの選択肢に、

有名人だから
かわいいから
若から
芸能人に似ているから
町内の有力者だから
2世3世議員だから

富裕者だから
全国地方企業の経営者だから
近所の人だから
同じ宗教だから

などという選択肢は本来ないはずですが
現実は上記のような選択肢ではないでしょうか

そして、投票が済めば、任務終了。
この構図が、腐敗を生む構図です

候補者の中には隠された欲望もあります。
利権と私利私欲を欲する
名誉欲など
ひた隠ししていることもありますが
すぐに化けの皮がはがれますが。


また、正反対に真剣に取り組むという候補者もいるでしょう
その見極めは非常に困難なことですが、
いずれにしても、「議員」の行動を日常的に
知る必要があります。

そのためには、隠された情報を
隠さない情報にするという議員を選ぶべきでしょう。


そして、「私も政治家」であるという意識を持つことが
必要だと思います。


そのためには。「先生」と呼ぶのを
やめることです。


役所に行けば、必ず第一声が
「先生」と呼ばれ、この言葉で懐柔されることを
自覚する「議員」は少数です。


誘導され洗脳された、「お任せ主義」からの卒業に
私たちも努力しなくてはなりません。

候補者に、ぜひ聞いておきたい事があれば
納得するまで聞けばよいのです。
(選挙期間中は親切ですが、嘘も多いです)


時間がない。人は。
せめて、自分の信条に合う人を選ぶことと思いますが。


よく聞く、「誰を選んでも同じ」とは
執行者が聞けば心地よい言葉です。

誰が、言い始めたのでしょうか?

考えてみるのも一考です。

そして、投票をしますが
あなたは、
富裕者?
労働者?
労働者でも非正規?
自分の「言葉を代弁する人」を選びましょう

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
お邪魔でなければ広めてください




伊波洋一ブログ伊波洋一

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ランキングに参加しています。1日1回クリックお願いします

人気ブログランキングへ1回クリックお願いします

「子供達の未来を決めるのは大人たちの1票」バナー

伊波洋一ブログ伊波洋一
議員だけが「政治家」ではない・・統一地方選挙後半 ゆきひろ社会科日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる